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●品種の特徴
ジェームズギャルウェイは、さっぱりと整った花容で、花色はセンターがウォームピンクで、外側にいくほど薄くなります。大きめで強健なシュラブを形成し、素晴らしいつるばらとしても使えます。芳しいオールドローズ系の香りも楽しめます。

デビッドCHオースチン氏により作出され、デビッド・オースチン・ロージズ社が「イングリッシュローズ」というブランド名で販売している、今世界で注目されているバラ達です。オールドローズの可憐な魅力と香り、モダンローズの豊富な色と四季咲き性、両方の良さを併せ持つのが魅力で、「花の美しさ」「丈夫さ」「葉の美しさ」「香り」「樹形」など数多くの基準をクリアしていないと発売されません。

学名
Rosaceae Rosa”James Galway” バラ科 バラ属
作出年・作出者
2000年 (イギリス・デビッド・オースチン・ロージズ株式会社・デビッド オースチン)
交配親
Heritage×実生
開花時期
5~10月 (繰り返し咲き)
花色・大きさ・花形
ピンク・大輪咲き(8cm位)・八重/多弁ロゼット咲き
香りの強さ
微香 オールドローズ
最終樹高
地植え:1m ~ 1.8m 鉢植え:1m ~ 1.8m (耐寒性落葉低木)
最終葉張り
直立性シュラブ
栽培用途
花壇、鉢植え、オベリスク、ポール、トレリス、フェンス、切り花 など
植栽適地
日本全国
育てやすさ
★★★★★ 初心者に超おすすめ
日照条件:日なた~半日陰、耐陰性強い、
耐寒性強い、耐暑性強い
耐病害虫性
耐病性:やや強い 害虫:普通につく
芽吹き時期
3~4月頃
トゲの大きさ
トゲが少ない
花言葉
(ピンクのバラ)しとやか、上品、かわいい人
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