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●品種の特徴
「ジェームズ・L. オースチン」は群を抜いて健康的で育てやすいだけでなく、美しさでも傑出している品種です。 花びらが大型の完璧なロゼット型を形成し、中心がボタンアイになる深いチェリーピンクの花を咲かせます。フルーティーな香りは、中~強程度の芳醇な香りです。 直立型を形成する「ジェームズ・L.・オースチン」は、どんな場面にも対応できる万能型のシュラブです。バラのボーダー花壇のあるようなフォーマルな場所はもちろんのこと、大きな鉢植えにしたり、自然の草花の美しさを生かしたコテージガーデンスタイルの庭で他の花と一緒に植え込んだり、あるいは並べて植えて香り高い生け垣にすることも可能です。

デビッドCHオースチン氏により作出され、デビッド・オースチン・ロージズ社が「イングリッシュローズ」というブランド名で販売している、今世界で注目されているバラ達です。オールドローズの可憐な魅力と香り、モダンローズの豊富な色と四季咲き性、両方の良さを併せ持つのが魅力で、「花の美しさ」「丈夫さ」「葉の美しさ」「香り」「樹形」など数多くの基準をクリアしていないと発売されません。

学名
Rosaceae Rosa”James L. Austin” バラ科 バラ属
作出年・作出者
2017年 (イギリス・デビッド・オースチン・ロージズ株式会社・デビッド オースチン)
開花時期
5~11月 (返り咲き)
花色・大きさ・花形
ピンク・中輪咲き(8cm位)・八重/多弁 ロゼット咲き
香りの強さ
中香 ティーローズ
最終樹高
地植え:0.9m ~ 1.2m 鉢植え:0.9m ~ 1.2m (落葉低木)
最終葉張り
m ~ 0.6m 直立性シュラブ
栽培用途
鉢・プランター向け、庭植え向き
植栽適地
日本全国
育てやすさ
★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた、
耐寒性普通、耐暑性強い
耐病害虫性
耐病性:やや強い 害虫:普通につく
芽吹き時期
3~4月頃
トゲの大きさ
1cm
花言葉
(ピンクのバラ)しとやか、上品、かわいい人
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