みょうが 斑入り 1

みょうが 斑入り 4

ミョウガ 斑入

● ミョウガ 斑入りの品種の特徴

葉に白フクリン斑が入る美葉品種。夏の暑さを忘れさせるような涼しげな葉姿が魅力です。花ミョウガ゙にも斑が入る珍しい品種です。
ミョウガと言われるのは一般的に花ミョウガで、初夏から秋にかけて出てき花芽を食べます。独特の風味が魅力で、味噌汁に入れたり、麺類や冷奴の薬味、天ぷらなど様々な料理に使われます。
日陰でよく育ち、特に手入れも必要ないため、初心者でも簡単に育てられ、家庭で育てる代表的な薬味です。
秋から地上部が枯れ下がって、冬は根っこだけで越冬する落葉性です。

学名
Zingiber mioga ショウガ科 ハナミョウガ属
別名
茗荷
開花時期
7~10月
花色・大きさ・花形
薄黄色
最終樹高
地植え:0.4m ~ 1m 鉢植え:0.4m ~ 1m (落葉多年草)
栽培用途
地植え、鉢植え
植栽適地
日本全国
育てやすさ
★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:半日陰、耐陰性強い、
耐寒性やや弱い、耐暑性やや強い、耐乾性やや弱い
耐病害虫性
耐病性:ほとんど出ない 害虫:ほとんどつかない
花言葉
忍耐

みょうが |斑入り ポット苗の育て方


植え方・用土

半日陰でもよく育つため、家の裏手や木の影などにも植え付け可能です。地下茎で植え付けする場合は、2~4月が最適期で、深さ5cmほどに植え付けします。やや乾燥を嫌うため、株元に腐葉土や藁を敷くなどのマルティングをしてあげると良いでしょう。
3年もすると、地下茎が混み合い、地上部の生育が悪くなったり、倒れやすくなるため、冬の間に掘り起こして根を整理します。ミョウガは連作障害があるため、違う場所に植え直すか、腐葉土などを多めに鋤きこんで土壌改良を合わせて行う必要があります。半分掘り起し、古い根や傷んだ根を取り除いてもOKです。


水やり

乾燥を嫌い、乾燥すると花が咲かなくなるため、水やりはしっかり行います。
冬地上部が枯れた時は、地植えの場合は特に水やりは必要ありません。鉢植えの時のみ、乾燥しすぎないよう1週間に一度は水を与えるようにします。


肥料のやり方

ミョウガの芽が出て、ある程度成長したら化成肥料を与えます。


その他豆知識

ミョウガの収穫は、基本的に2年目以降になります。根の栄養が足らないと花が咲かないからです。2年目以降からは、7月の終わり頃から、順次収穫が可能になるため、地面から顔を出した花芽を、ねじりとります。花が咲いてしまうと食感や味が悪くなるため、収穫適期を見逃さないように注意です。


増やし方





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