ナツヅタ フェンウェイパーク

ナツヅタ フェンウェイパーク
秋冬の鮮やかな紅葉も魅力です。

● ナツヅタ フェンウェイパークの品種の特徴

ナツツダ「フェンウェイパーク」は、輝くような明るい葉色が特徴的な黄金葉のナツヅタです。性質はとても強健でコンコンクリートや石などでも這い上がります。壁面のカバーに最適です。病害虫に強くフェンスなどに絡ませて目隠しに使えます。
ナツヅタは甲子園などの壁面緑化のイメージがわかりやすいと思います。うっそうと茂ってしまう心配がありますが、フェンウェイパークの成長は普通のナツヅタに比べて遅く、つるの長さも3m程度でコンパクトに育ちます。 葉も小さくコンパクトなので一般的な家庭でも扱いやすいです。

秋の鮮やかな紅葉もとても美しいです。芽吹きは緑で初夏に黄金葉に、秋になると次第に橙になり、赤へと変化します。冬は落葉します。和風にも洋風にも合わせやすい雰囲気をもつ植物です。是非、素敵に演出してみてください。

学名
Parthenocissus tricuspidata 'Fenway Park' ブドウ科
別名
ゴールデンリーフボストンアイビー、ジャパニーズアイビー、オニヅタ
開花時期
5月頃
収穫時期
9~11月
最終樹高
地植え:3m ~ 4m 鉢植え:1m ~ 2m (耐寒性落葉つる性)
最終葉張り
m ~ 7m 
栽培用途
鉢植え、庭植え、、花壇、切り花、工場緑地帯、学校、公園、ゴルフ場など
成長の早さ
やや遅い
植栽適地
日本全国
育てやすさ
★★★★★ 初心者におすすめ
日照条件:日向~半日陰、耐陰性やや強い、
耐寒性強い、耐暑性普通
耐病害虫性
耐病性:強い 害虫:ほとんどつかない
花言葉
誠実、結婚、勤勉

ナツヅタ フェンウェイパークの育て方


植え方・用土

基本的に移植や植え付けは年中可能ですが、オススメは4月~10月頃(7,8月の真夏を除く)です。
日なた~半日陰で育ちますが、日なたの方が葉色がよくなります。
水はけと通気性が良く、肥沃な土を好みます。
地植えの場合は『花ひろば堆肥極み』を、鉢植えの場合は『花ひろば培養土和み』を使って植えると簡単手軽&最高です!


水やり

乾燥には強いですが、湿り気のある土壌を好む植物です。


肥料のやり方

丈夫なのであまり肥料は必要ありません。葉色が落ちてきたら化成肥料を与えます。


剪定方法

つるが伸びて形が崩れてきたら刈り込みをしてあげて下さい。剪定は年中できます。


病害虫の予防法

病害虫はほとんど見られません。時々ついていれば、消毒や駆除してください。




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