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 テイカカズラ 斑入り 桃香

テイカカズラ 斑入り 桃香 1

● テイカカズラ 斑入り 桃香の品種の特徴

テイカカズラは一般的には白花ですが、「斑入り桃香」は珍しいピンク。ジャスミンに似た甘い香りがします。
性質はとても強健で気根でコンコンクリートや石などでも這い上がります。壁面のカバーに最適です。
病害虫に強く丈夫なので、壁面を覆ったり、フェンスなどに絡ませて目隠しに使えます。
うっすらと外斑の覆輪が入る斑入り葉は、春から秋は緑色の葉で、寒さに当たると赤く紅葉することがあります。
和風にも洋風にも合わせやすい雰囲気をもつ植物です。是非、素敵に演出してみてください。

テイカカズラ属は、日本を含むアジア東南部と北アメリカに分布する常緑のつる性木本植物で、テイカカズラは、本州から九州の林などに自生します。

テイカカズラの名は、式子内親王を愛した藤原定家が、死後も彼女を忘れられず蔓葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついた、という伝説を脚色した能の謡曲「定家」に由来します。

学名
Trachelospermum asiaticum キョウチクトウ科 テイカカズラ属
別名
定家葛、定家蔓、マサキノカズラ(マサキカズラ)、チョウジカズラ、ツルクチナシ、ラクセキ(絡石)
開花時期
5月~6月頃
花色・大きさ・花形
淡いピンク・小花
収穫時期
10~12月頃
最終樹高
地植え:m ~ 7m 鉢植え:m ~ 2m (常緑つる性)
最終葉張り
つる性
栽培用途
鉢植え、盆栽、記念樹など
植栽適地
東北~沖縄
育てやすさ
★★★★☆ 育てやすい
日照条件:日なた~半日陰、耐陰性強い、
耐寒性普通、耐暑性強い
耐病害虫性
耐病性:強い 害虫:強い
花言葉
依存、栄誉、優雅、優美な女性、爽やかな笑顔

テイカカズラ の育て方


植え方・用土

植え付け適期は3月中旬~4月頃です。水はけの良い、肥沃な土壌に植えます。
日当たりを好みますが、半日陰の場所でも十分に育ちます。


水やり

庭植えの場合は、ほぼ降雨のみで大丈夫です。鉢植えの場合は、土が乾いたらたっぷり与えてください。冬場はやや乾燥気味に管理します。


肥料のやり方

2月に寒肥として油かすと腐葉土や堆肥“極みを株周りに穴を掘り与えます。


剪定方法

剪定をしなくてもよく育ちますが、放っておくとつるがどんどん伸びていきますので適宜剪定を行って枝を整理してください。


その他豆知識

寒冷地で育てる場合は、鉢植えにして冬場は室内に取り込みます。


病害虫の予防法

病害虫はほとんどつきません。


育て方のまとめ

強い日差しに注意が必要




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