斑入りジャコウカエデ 3.5号ポット苗

斑入りジャコウカエデ

● ジャコウカエデ 斑入りの品種の特徴

ジャコウカエデ(麝香楓)はクマツヅラ科ハマクサギ属の落葉樹です。別名:ニオイカエデ(匂い楓)。葉、幹、根に芳香があることから「ジャコウカエデ」と呼ばれるようで、葉を揉むとその名のとおり匂います。葉の形がカエデに似ていますが、カエデではありません。秋には鮮やかな黄葉を見せます。
非常にレアキャラ的な植物で、盆栽などに使用されています。
本種は、葉に黄掃込斑または黄色のフクリン斑が入る珍しい品種です。

学名
Premna japonica クマツヅラ科 ハマクサギ属
別名
ニオイカエデ(匂い楓)
開花時期
5~6月
花色・大きさ・花形
白・小輪咲き(2cm位)
最終樹高
地植え:m 鉢植え:m (耐寒性落葉小高木)
栽培用途
鉢植え、地植え、盆栽、カラーリーフ
植栽適地
日本全国
育てやすさ
日照条件:日なた、
耐寒性普通、耐暑性強い
耐病害虫性
耐病性:普通 害虫:普通

ジャコウカエデ|斑入の育て方


植え方・用土

基本的に植え付けは10月~入梅までに行います。水はけのよい土壌で植えつけましょう。寒冷地では鉢栽培をおすすめします。日当たりがよく水はけのよい場所が好ましいです。寒さに弱いので冬は凍結に気をつけてください。


水やり

鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。地植えの場合は、雨が少なく乾燥する場合はたっぷりと与えてください。


肥料のやり方

2月ごろに寒肥として有機肥料の油かすを株周りに与えます。


剪定方法

剪定することで枝を密生させることができます。良い枝を切り詰めるようにしてください。徒長枝が伸びて樹形を乱す場合は、取り除いてください。




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