コマユミ 【八房】 3.5号ポット苗

コマユミ 八房 1

● コマユミ 八房の品種の特徴

八房とは、一般的に普通種より枝数が多い品種の事を言います。枝数が多いので、樹形が丸みを帯びることが多いです。
コマユミに関しましては普通種より枝数が多いせいか、
葉も小さく樹形もコンパクトになります。
ちなみに果実に関しましては、コマユミの八房は実は付かないと思います。一般的に他の八房も果実が多くなることはあまりないです。

コマユミ(小檀)とは?
コマユミは紅葉の美しさはモミジにも劣らないと言われています。紅葉の始まりが早いのが特徴で、早い場所では8月から色付き始めることもあるようです。花後に付く赤い実も可愛らしく、実の付く季節から紅葉まで長く鑑賞できます。
名前の由来は「小さなマユミ」ですが、花や実など特徴はニシキギに似ています。病害虫にも強く丈夫で育てやすい植物です。

学名
Euonymus alatus f. striatus ニシキギ科 ニシキギ属
別名
山錦木、(ヤマニシキギ)
開花時期
5~6月頃
収穫時期
11~12月
最終樹高
地植え:1m ~ 3m 鉢植え:1m ~ 2m (耐寒性落葉低木)
栽培用途
地植え、鉢植え、盆栽、生垣、シンボルツリー
成長の早さ
やや早い
植栽適地
日本全国
育てやすさ
★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた~半日陰、耐陰性やや強い、
耐寒性強い、耐暑性やや強い、耐乾性やや弱い
耐病害虫性
耐病性:とても強い 害虫:とても強い
花言葉
あなたの魅力を心に刻む

コマユミ 八房の育て方


植え方・用土

基本的に植え付けは10月~入梅までに行います。水はけの良い肥沃な土壌に植えます。鉢植えでも大丈夫です。
日当たり~半日陰でも栽培が可能です。
花ひろば堆肥“極み”をよくすきこんだ土に浅めに植え付けします。


水やり

地植えでは雨だけで育ちます。
鉢植えは夏の暑い時期は水切れをおこしやすいので、たっぷり水を与えてあげてください。


肥料のやり方

2月ごろに寒肥として油かすと堆肥を株周りに穴を掘り与えます。


剪定方法

姿勢を乱す枝を切り落とす程度です。お好みの大きさで主幹を止めていただければ良いですが、できれば切らずに自然樹形でお楽しみください。お庭に植える分には、管理できないほど大きくはなりにくいです。剪定すると切った枝のすぐ下の脇から枝が出ます。ですので主幹剪定を行う際は、今後の樹形もイメージして剪定するとカッコ良く仕上がります。剪定は落葉中に行ってください。


病害虫の予防法

アブラムシがつくので、そのつど消毒します。特に春を過ぎた5月頃などは注意が必要です。
心配しなくても、春頃の定期的な消毒程度でも十分に生育管理が可能です。




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