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ゴマギ(胡麻木) 斑入り種 1

● ゴマギ(胡麻木) 斑入り種の品種の特徴

鮮やかな黄色い掃込斑が入る美葉品種です。

ゴマギは、関東地方以西の本州、四国、九州及び沖縄に分布する落葉高木です。日本の固有種で、特に太平洋岸の丘陵地や低地の湿地に多く自生しています。

花径約1cm弱の白い小花が多数集まり、ガマズミに似た花を咲かせます。枝葉にゴマのような香りがあり、葉は光沢のある濃緑色で、厚くしっかりしています。4~6月になると、枝先に真っ白な小さい花が多数、円錐状に集合した状態で咲きます。花には甘い香りがあります。花後には実がつき、熟すと赤くなるので、花後の夏にも鑑賞価値が続きます。

学名
Viburnum sieboldii ガマズミ科 ガマズミ属
別名
ゴマキ
開花時期
4~5月頃
花色・大きさ・花形
白・・小さな花が集まって咲く
収穫時期
10月
最終樹高
地植え:m (落葉小高木)
植栽適地
関東以西~沖縄
育てやすさ
★★★★☆ 育てやすい
日照条件:日なた~半日陰、耐陰性やや強い、
耐寒性普通、耐暑性普通
耐病害虫性
耐病性:強い 害虫:ほとんど出ない

ゴマギ(胡麻木)の育て方


植え方・用土

基本的に植え付けは10月~入梅までに行います。寒冷地では真冬の植え付けは避けます。
日当たりが良く、水はけの良い肥沃な土壌を好みますので、堆肥腐葉土をすき込んだ土に植えつけてください。乾燥が苦手なので、午前中だけ日当たりが良い半日陰の環境が最適です。


水やり

雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。


肥料のやり方

ほとんど必要ありません。施すのであれば、花後と紅葉後に緩行性の化成肥料を株元に与えてください。堆肥をすき込む程度でも充分育ちます。


花芽の付き方

枝咲きに花芽をつけやすいので剪定には気をつけましょう。


剪定方法

剪定はほとんど必要ありません。樹形が乱れてきたら整理する程度で大丈夫です。長く伸びすぎた枝や、花が付かなくなった古い枝を、枝元から切って風通しをよくすと、害虫予防にもなります。剪定の適期は花後の5~6月です。


病害虫の予防法

病害虫はほとんど心配いりません。基本的に丈夫な植物ですが、風通しが悪いとカイガラムシが発生することがあります。乾燥が原因でハダニが発生することもあります。




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