●品種の特徴
ネズミモチは、熟した実がねずみの糞ににていて、葉がモチノキににていることから、この名がつきました。このトリカラーは、自生する日本のネズミモチよりも葉が少し大きい、トウネズミモチ(唐鼠黐)の一種で、緑の葉に優しい白から黄色の斑が入る品種です。冬には赤みおびてきて、年中斑入り葉の変化を楽しめる品種です。6~7月ごろに白い小さな花を咲かせ、それがやがて11月ごろに黒紫色の実になります。刈り込みにもよく耐えるので、気になる病害虫も少ないので、生垣やボーダーにおすすめです。
●苗木の形状
商品はポット苗です。ポット部分も含め高さ約0.7mくらいです。剪定をして枝を増やすので、季節によっては高さが小さいです。冬~春は次第に葉が散るため葉が少なくなります。6本まで通常梱包に同梱が可能です。

植栽適地
関東以南~沖縄 ※寒冷地では鉢植えでの管理をおすすめします。
最終樹高
2~6m前後 半耐寒性常緑高木
栽培用途
ボーダー、生垣、庭木、鉢植え、花壇、工場緑地帯、街路樹、学校、公園、ゴルフ場
生長の早さ
普通
(0.2m/年)
育てやすさ
耐暑性強、耐病性強、害虫がつきにくい、日陰に強い、萌芽力は強い

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