


● トウゴマ ニュージーランドパープルの品種の特徴
「ニュージーランドパープル」は観賞用のトウゴマで、紫色の銅葉が美しい品種です。成長が早く、春に植えた小さな苗でも8月までには2mを超えるくらい大きくなることもあります。
「トウゴマ」は東アフリカ原産のトウゴマ科の多年草で、その種はひまし油の原料として広く使われています。原産は東アフリカですが、現在は世界中に分布しており、公園などの観葉植物としての利用も多いです。品種によって性質に大きな差があります。
| 学名 |
| Ricinus communis トウダイグサ科 トウゴマ属 |
| 別名 |
| 銅葉ヒマ |
| 開花時期 |
| 7月~10月 |
| 花色・大きさ・花形 |
| 黄色 |
| 最終樹高 |
| 地植え:1m ~ 3m 鉢植え:1m ~ 2m (一年草) |
| 栽培用途 |
| 地植え、鉢植え、畑、家庭菜園、プランター栽培 など |
| 植栽適地 |
| 日本全国 |
| 育てやすさ |
|
★★★★☆ 育てやすい 日照条件:日なた、 耐寒性弱い、耐暑性強い |
| 耐病害虫性 |
| 耐病性:ほとんど出ない 害虫:ほとんどつかない |
トウゴマ|ニュージーランドパープル ポット苗の育て方
植え方・用土
日当たりが良く、水はけの良い場所が適しています。かなり大きく育つので植え場所にはそれなりのスペースが必要。鉢植えの場合は、12号鉢以上の大きな鉢で育てます。植え替えを嫌うため、植え付け時に場所は良く検討しておきましょう。
水やり
庭植えの場合は、ほぼ降雨のみで大丈夫ですが、真夏に乾燥が続くようなら朝か夕方に水やりを行って下さい。鉢植えの場合は、用土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
肥料のやり方
大きく育てたい場合は、元肥として緩効性化成肥料や堆肥を用土に混ぜ込んでおきます。庭植えの場合は追肥は不要です。鉢植えの場合は、生育期に緩効性化成肥料を置き肥します。
増やし方
種まき



