● プラムマンゴー プラムマンゴーの品種の特徴

「プラムマンゴー」はビワのような果実で卵型のマンゴーです。東南アジアに広く自生しますが、特にインドシナ半島、ビルマで広く愛されています。大きな種が真ん中にあるため果肉が少なく感じ感じてしまいますが、マンゴージュレを食べているような柔らかくジューシーな果肉が魅力です。別名マヨンチット、よく似た品種にマプラーンと呼ばれる品種があります。

学名
Bouea burmanica ウルシ科 アカタネノキ属
別名
マヨンチット
開花時期
11~12月頃
花色・大きさ・花形
黄緑色・・円錐形
収穫時期
3月中旬~4月
果実の用途
生食、加工用(お菓子、ジュースなど)
自家結実性
1本でなる(開花時期は雨をよけて、ミツバチに受粉してもらいますが、開花期が寒く昆虫の飛来が少ない場合は人工授粉をおすすめします。気温は23度以上を維持してください。)
最終樹高
鉢植え:1m ~ 2m (半常緑高木)
栽培用途
鉢植え
植栽適地
南関東~沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
育てやすさ
★★★☆☆ 育てやすい
日照条件:日なた、耐陰性やや弱い、土壌酸度:弱酸性
耐寒性弱い(10度)、耐暑性強い、耐乾性強い
耐病害虫性
耐病性:ほとんどつかない 害虫:普通
花言葉
甘いささやき


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