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●カヤ「斑入り」の特徴

葉に黄色い斑が入る美葉品種です。

「カヤ(榧)」は、イチイ科の常緑針葉樹で、成長は遅いものの寿命が長く1000年にも及びます。 光沢のある葉はイチイに良く似ていますが、先端が鋭く尖っています。この先端が棘のような葉が厄除けになること、実が食べられることなどから、古くから親しまれてきた樹です。
実は、花が咲いた翌年の秋にやっと熟します。炒って食べたり、砂糖漬けのお菓子などを作る他、油を絞ることができます。また、木材としても大変優秀で、高級な将棋盤やまな板などに使われてきました。
成長が遅く育てるのに時間がかかるため、かつて日本にも自生していたカヤは伐採され、カヤの材木は入手困難な幻の木となってしまったそうです。

カヤは雌雄異株です。こちらの商品は雌雄の判別はしておりません。

●苗木の形状
商品は3.5号程度のポット苗です。ポット部分も含め約45cm前後くらいです。この商品は通常梱包でのお届けとなります。1梱包17本まで同梱できます。

●カヤ(榧)特徴

学名
Torreya nucifera イチイ科カヤ属 常緑針葉樹
開花時期
4~5月頃 花後に緑色の実がつく。翌年の秋に紫褐色に熟する。
最終樹高
15~35m くらい 高木樹
成長速度
遅い
日照条件
日向~日陰
植栽適地
東北南部~沖縄
育てやすさ
耐暑性強、耐寒性ややあり、耐陰性強、大気汚染に強い、やせ地でも育つ
栽培用途
庭植え、生垣、学校、公園 など



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