ウグイスカグラ 三光斑

● ウグイスカグラ 三光斑の品種の特徴

ウグイスカグラ の三光斑はコンペ斑に三光白覆輪斑が入る、とても珍しい品種です。
日本の山野に自生している落葉低木樹です。春にピンク色の小さくて可愛らしいラッパ状の花を咲かせます。初夏にできる実は甘みがあり食べることができます。

「鶯神楽」と書くこの名前は、鶯(うぐいす)がまるで神楽を踊っているように実をついばむ様子から付けられたと言われています。別名の「ウグイスノキ(鶯の木)」は、鶯(うぐいす)が鳴く頃に花が咲くことから名付けられたそうです。

学名
Lonicera gracilipes var. glabra スイカズラ科 スイカズラ属
別名
ウグイスノキ(鶯の木)、アズキグミ、アズキイチゴ、マメイチゴ
開花時期
3~4月頃
花色・大きさ・花形
ピンク・小花(0.6cm位)・ラッパ状
収穫時期
6月頃
果実の大きさ
1cm
最終樹高
地植え:1m ~ 3m 鉢植え:1m ~ 2m (耐寒性落葉低木)
最終葉張り
株立ち状
栽培用途
地植え、鉢植え、庭木、雑木風庭園、盆栽
成長の早さ
早い
植栽適地
北海道南部~九州
育てやすさ
★★★☆☆ 育てやすい
日照条件:日なた、耐陰性普通、
耐寒性強い、耐暑性強い、耐乾性強い
耐病害虫性
耐病性:強い 害虫:強い
花言葉
未来をみつめる

ウグイスカグラ |三光斑の育て方


植え方・用土

植付けは11~3月ころの落葉期に行います。根が浅く張るタイプですので、浅めに植え付けて支柱などで支えてください。
場所を選ばず育ちますが、日当たりと水はけの良い肥沃な土壌を好みます。水はけの良い花ひろば堆肥“極み”や腐葉土をよくすき込んでから植付けるとよく育ちます。


水やり

雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合は、根付いてからは、よほど晴天が続くようでなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。やや乾燥気味に育てた方がよく育ちます。


肥料のやり方

2月頃に緩効性の化成肥料や油かすなどを与えてください。やせ地でも育ちますが、花付きや実つきは悪くなります。


剪定方法

分枝がでてよく茂りますので、冬の落葉期の間に不要な枝を根元から剪定してください。3~4年した枝は花数が減ってくので、古い枝から剪定すると良いです。剪定には強い植物ですが、あまり刈り込みすぎると風情がなくなってしまうのでお気をつけください。


病害虫の予防法

病気に強く、害虫も発生しにくい植物なので、ほとんど心配いりません。


増やし方

挿し木や実生で増やします。




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