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●品種の特徴
現在存在する青バラ系品種の中で最も丈夫で強いバラがついに誕生しました。品種名は「青い花」の作者で18世紀ドイツの詩人の名前です。ブライトヴァイオレットの花は、中輪で花弁が多く良く咲きます。枝は堅く、しっかりとした株を作ります。黒星病やうどん粉病に特に強く、寒さにも強い品種です。

シュラブローズはブッシュローズ(木立バラ)とクライミングローズ(つるバラ)の中間的な樹形で、やや高性になるものや半つる性になるものです。鉢植えや花壇、オベリスクなど使い勝手が良いので、用途やシーンを選ばずに用いやすい品種が多いです。

学名
Rosaceae Rosa ’Novalis’ バラ科 バラ属
作出年・作出者
2010年 (ドイツ・コルデス社)
開花時期
5~11月 (四季咲き)
花色・大きさ・花形
ラベンダー・中輪咲き(7cm位)・カップ咲き
香りの強さ
微香
最終樹高
地植え:1.2m ~ 1.5m (落葉低木)
最終葉張り
直立性
栽培用途
庭植え向き、アーチ向き、ポールオベリスク、フェンス向き
植栽適地
日本全国
育てやすさ
★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた、
耐寒性普通、耐暑性やや弱い
耐病害虫性
耐病性:強い 害虫:強い
芽吹き時期
3~4月頃
トゲの大きさ
1cm
花言葉
(紫のバラ、)誇り、気品、尊敬
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