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●品種の特徴
ノーブルで堂々とした貴族の装い。モナコ公国王妃グレース・ケリーに捧げられた品種です。
白色に鮮やかなピンクの覆輪を乗せ、ゆったりと開く巨大輪はふくよかで見事な品種です。
葉も照り葉で美しく強健です。バラ栽培初心者の方にもお勧めの強健品種ですが、黒点病に少し弱いようです。日当たりが特に好きな品種です

ハイブリッド・ティーローズ系のバラは四季咲き、大輪系。一茎に一輪咲かせて花の見事さを楽しみます。
モダンローズの中心的存在で、バラの60%を占めます。
バラが世界中の人に愛されるようになったのはこのハイブリッドティーローズがあったからこそと言っても過言ではありません。
格調高い花形、豊富な彩りは花壇・鉢植え・切花にも良く、楽しみ方も育て方もいろいろ。木バラの代名詞でもあり、香りが強い品種が多いのが特徴です。

学名
Rosaceae Rosa 'Princesse de Monacot' バラ科 バラ属
別名
プランセス、ドゥ、モナコ、グレースケリー
作出年・作出者
1982年 (フランス・メイアン社)
交配親
Ambassador×ピース
開花時期
5~11月 (四季咲き)
花色・大きさ・花形
白色に鮮やかなピンクの覆輪・大輪咲き(15cm位)・半剣弁高芯咲き
香りの強さ
中香
最終樹高
地植え:m ~ 1.2m 鉢植え:m ~ 1.2m (落葉低木)
最終葉張り
横張り性
栽培用途
鉢・プランター向き、庭植え向き
植栽適地
日本全国
育てやすさ
★★★☆☆ 育てやすい
日照条件:日なた、耐陰性やや弱い、
耐寒性やや弱い、耐暑性普通
耐病害虫性
耐病性:普通 害虫:普通につく
芽吹き時期
3~4月頃
トゲの大きさ
1cm
花言葉
(ピンクのバラ)しとやか、上品、かわいい人
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