株いっぱいたくさん咲く花と斑入り葉が素晴らしい♪


立派な木立の様子です。

オオベニウツギ バリエガータ 花 ピンク 斑入り 葉
素敵なピンクの花を咲かせます。

オオベニウツギ バリエガータ 花 ピンク 斑入り 葉

● オオベニウツギ バリエガータの品種の特徴

『オオベニウツギ バリエガータ』は、花が枝にびっしりと咲き、全体的な景観がとってもキレイな品種です。
薄いピンクの可愛らしい花と、やや黄味がかった白の覆輪の斑入り葉を持つ人気の低木です。

近年は、暖冬の影響で開花時期が早まっており、3月下旬には開花している地域もあるようですが、梅雨前に咲く花です。
また枝が垂れ下がったような美しい樹形に育つので、お庭の片隅でもパッと鮮やかにしてくれる存在感ある品種です。洋風庭園でも良く合います。

また、暑さ寒さ、日陰に強く、病害虫もあまりつかず、
大気汚染にも強く、丈夫で育てやすい木です。
花後、きちんと剪定すれば自分好みの樹形に仕立てられます。

余談ですが、ウツギの名の由来は枝の髄が空洞だから、空木(ウツギ)からきました。芽吹きも遅いことと、枝を切っても中が空洞ということから、春の芽吹き時は枯れてしまったと誤解されやすいですがご安心ください。

学名
Weigela florida'Nana Variegata' スイカズラ科 タニウツギ属
開花時期
3月~6月頃
花色・大きさ・花形
薄いピンク色・(4cm位)・葉より伸びた茎頂に散房花序を作り、筒状花で先端が5裂した花を2~3個づつ咲かせます。
最終樹高
地植え:1m ~ 3m 鉢植え:1m ~ 2m (落葉低木)
最終葉張り
細い枝に花がつくと垂れ下がった樹形になります。
栽培用途
庭植え、鉢植え、花壇、コンテナ、工場緑地帯、学校、公園、ゴルフ場
成長の早さ
普通 (0.3cm/年)
植栽適地
北海道南部~沖縄
育てやすさ
★★★★☆ 育てやすい
日照条件:日なた~半日陰、耐陰性強い、
耐寒性強い、耐暑性強い、耐乾性普通
耐病害虫性
耐病性:ほとんど出ない 害虫:ほとんどつかない
芽吹き時期
3月中旬~
花言葉
謙虚、古風、風情、秘密、

オオベニウツギ
”バリエガータ”の育て方


植え方・用土

落葉樹ですので、11月~12月、2~3月頃が植えつけの適期です。

苗木の大きさにもよりますが、通常は、根鉢の2~3倍の植え穴を掘って、腐葉土(又はバーク堆肥)を入れ、庭土とよく混ぜ合わせて植えつけます。日当たり、水はけの良い肥沃な土壌に植えます。当店の花ひろば堆肥“極み”などで植え付けてあげてください。
また、鉢植えでも大丈夫です。日当たりを好みますが、西日の強くあたる乾燥しやすい場所よりは、半日陰のほうがよく育ちます。
植えた後は、タップリと水やりをしておきましょう。


肥料のやり方

植えつけ時に、植え穴の底に有機質肥料を少し入れておきます。後は、丈夫でよく生育しますので、やせ地でない限り肥料は必要としません。


剪定方法

オオベニウツギは夏には花芽ができてきますので、通常の剪定は、花後すぐに行います。冬に強剪定をすると、せっかくできた花芽を切り取ることになります。

12月~2月の剪定は補助的に行います。伸びすぎた枝を切り詰めたり、逆枝、立ち枝、下がり枝などで特に目障りな枝を切り取って樹形を整えます。


その他栽培や性質の注意点

※夏に花芽が作られるため、 剪定は、なるべく花後すぐに行ってください。
※苗木は全て国産苗です。
※暑さには強い植物ですが、夏場の暑い時期などは水切れをおこさないよう、たっぷりと水を与えてあげてください。
※お届けする時期によっては花芽などはついてない場合もあります。
また、冬の時期などは落葉樹のため、葉はついていませんが春に芽吹きます。あらかじめご了承くださいませ。


その他豆知識

日当たりのよい場所に植えつけますが、半日陰程度でも問題なく育ちます。ただし、日当たりの悪いところでは花付きが悪くなります。


病害虫の予防法

病害虫はあまり心配いりません。アブラムシがつくことがありますが、発生したら消毒します。




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