mg src="https://image.rakuten.co.jp/hana-online/cabinet/niwaki_shohin_2/iwa-verning30.jpg" alt="西洋イワナンテン ルコテー バーニングラブ 3" width="100%">

西洋イワナンテン ルコテー バーニングラブ

西洋イワナンテン ルコテー バーニングラブ 2

● 西洋イワナンテン ルコテー バーニングラブの品種の特徴

ルコテー バーニングラブは、従来の西洋イワナンテンの中でも葉っぱが細く、よく分岐してボリュームのある株に育つ品種です。
お庭や花壇を彩るカラーリーフとしておすすめです。新芽は鮮やかな赤色。成熟した葉は濃い緑色へと変化していきます。秋から冬にかけては赤茶色へ紅葉します。
鉢植え、寄せ植え、花壇、お庭のアクセントなど用途も豊富です。 日当りが良い場所で管理すると葉っぱのが鮮明になります。

耐暑性、耐寒性に優れ、病気にも強く、直射日光下でも葉焼けすることなく良く育つ大変優秀な品種です。

イワナンテンはツツジ科の植物で花が小さく、栽培されているのは、厚く光沢のある常緑の葉をもつセイヨウイワナンテンです。主に枝が弓状に伸びる葉が観賞されます。日陰にも耐え、丈夫で育てやすく、病害虫も少ないため、中型のグラウンドカバーとして利用が広がっています。斑入り品種や矮性品種などカラーリーフとして楽しむことができます。

学名
Leucothoe keiskei‘Burning Love’ ツツジ科 イワナンテン属
開花時期
4~5月
花色・大きさ・花形
白・小花
最終樹高
地植え:0.5m ~ 1.0m 鉢植え:0.5m ~ 1.0m (常緑低木)
最終葉張り
m ~ 1.5m 
栽培用途
グランドカバー、鉢植え、盆栽、記念樹、ボーダー、花壇、生垣、工場緑地帯、街路樹、学校、公園、ゴルフ場
成長の早さ
ゆっくり (20cm/年)
植栽適地
北海道南部~沖縄
育てやすさ
★★★★★ 初心者に超おすすめ
日照条件:日なた~半日陰、耐陰性強い、
耐寒性強い(-10度)、耐暑性普通、耐乾性強い
耐病害虫性
耐病性:強い 害虫:ほとんど出ない

西洋イワナンテンの育て方


植え方・用土

水はけの良い、堆肥をよく透きこんだ肥沃な土壌に植えます。
鉢植えの場合は培養土で育ててください。
日当たりと風通しの良い場所を好みますが、少々日陰でも良く育ちます。


水やり

雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。


肥料のやり方

1月ごろに寒肥として有機肥料を与えます。
開花後にお礼肥えとして油粕化成肥料を二握り程度与えます。


剪定方法

あまり行わず、自然な樹形を活かします。2月頃に細い枝や枯れ枝を間引く程度です。


病害虫の予防法

あまり病害虫はつきません。




この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事