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ゲラニューム ブルックサイド

●品種の特徴
美しい青紫色のゲラニュームです。ジョンソンズブルーと並んで古くから親しまれています。花の中央は白く抜け、赤紫色の筋模様が入ります。
生育旺盛で育てやすく、ボリュームが出るので、花壇の中段から後方に植え込むと素敵です。

開花時期
5月~8月
栽培用途
鉢植え、庭植え
草丈
50cm前後
原産地
ヨーロッパ
耐寒性・耐暑性
耐寒性:強、耐暑性:やや弱
育てやすさ
育てやすい 日なた~半日陰
日当たり・用土
日当たりの良い場所を好みますが、高温多湿に弱いので低暖地では西日の当たらない風通しの良い場所に植え込むといいです。
用土は、排水性と通気性に優れ、適度な保水性のある土が適しています。花ひろば培養土でもO.Kです。地植えの場合は花ひろば堆肥で植えるのをおすすめします。
植え付け
3月の芽出しのころまでに、地下茎を傷めないように植えつけます。
水やり・肥料
鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
地植えも乾くようならしっかり水を与えるようにします。極端な乾燥を嫌うので、春先は特にしっかりと乾き具合をチェックします。

肥料は春に芽が出はじめた頃と花が咲き終わった後に化成肥料などを与えます。
管理方法
日当たりを好みます。蒸れには弱いので、込みすぎないように風通しをよくしておき、開花後の梅雨前には草丈の1/2ぐらいに刈り込んでおくとよいでしょう。
鉢植えの場合は根詰まりが早いので毎年植え替えるといいです。庭植えでも古株は勢いが衰え、中心部が枯れてくるので、3~4年ごとに早春か秋に株分けを行いましょう。
病害虫
ヨトウムシ、アブラムシ、ハダニに注意してください。
梅雨時は軟腐病やうどんこ病が発生しやすくなります。軟腐病は水はけのよい土に植え替えましょう。うどんこ病は発症した葉を取り除き、風通しをよくするなどの対策を行いましょう。



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