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ツルコケモモのつる


ツルコケモモの葉

●品種の特徴
「バーグマン」は、分枝力が強く、大実で豊富な実付きが特徴です。

「クランベリー」は、日本名「つるこけもも」。長いつるに赤い実がたくさんつく様子は観賞用にもおしゃれで、ハンギングとしてもおすすめです。
果実はビタミンCが豊富で、美容や健康にも良いと言われています。酸味と渋みが強いので、そのままで食べるよりは、ジャムやジュースに加工したり、ドライフルーツにしていただくとおいしくいただけます。
寒さには強くマイナス30度まで耐えられますが、暑さが苦手ですので、涼しいところでの管理が必要です。

学名
Vaccinium macrocarpon’Cranberry’ ツツジ科 スノキ属
別名
オオミツルコケモモ、(大実蔓苔桃)、、ベアベリー
開花時期
6~8月頃
花色・大きさ・花形
淡いピンク
収穫時期
8~9月頃
果実の大きさ
大実 100円玉
果実の用途
ジャム、ジュース、ドライフルーツ
自家結実性
1株でなる
最終樹高
地植え:m ~ 1m 鉢植え:m ~ 1m (常緑つる性低木)
栽培用途
鉢植え、地植え、盆栽、花壇、記念樹など
植栽適地
北海道~中国地方
育てやすさ
★★★☆☆ 初心者には少し注意
日照条件:日なた~半日陰、耐陰性強い、
耐寒性強い(-30度)、耐暑性やや弱い
耐病害虫性
耐病性:強い 害虫:強い

クランベリー|バーグマンの育て方


植え方・用土
基本的に移植や植え付けは10月~入梅までに行います。春(3月中旬頃)が適期です。
ツツジ科のため、弱酸性土を好みます。鉢植えの場合は、ブルーベリー専用培養土「ブルーベリーの土」をお使いください。
水はけ、風通しの良い場所が適しています。半日陰でも良いですが、日当たりの良いほうが秋の紅葉も美しくなります。


水やり
土が乾いたらたっぷりあげるようにしてください。


肥料のやり方
肥料は寒肥として油かすと腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。3月に「ブルーベリーの好きな肥料」を、収穫後には化成肥料を与えてあげてください。


剪定方法
枝が蔓状に長く伸びますが、長く伸ばしたほうが結実した際に美しいの で、なるべく剪定はせずにお楽しみください。


その他栽培や性質の注意点
※暑さが苦手です。鉢植えで涼しいところで管理をしてあげてください。


その他豆知識
日当たりを好みますが、夏の高温と乾燥を避けるような場所に植えて(鉢を置いて)ください。夏の間は、日差しが強いようであればネットなどで遮光してください。夏でも30度以下を保てるような場所が理想です。


病害虫の予防法
病害虫はほとんどつきません。まれに高温多湿になるとうどんこ病が発生しますので、発生したら薬剤を散布して対処してください。

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