

● マメイサポテ マメイサポテの品種の特徴
「マメイサポテ」は、中央アメリカやカリブ海沿岸に原産のトロピカルフルーツで、現地では古代マヤ時代から親しまれてきた地元の味です。子供の頭ほどもある大きな卵型の果実を割ると、濃いサーモンピンク色の果肉が現れ、ねっとりとした食感と甘い香りが広がります。
味わいはアーモンド、かぼちゃ、スイートポテト、バニラを合わせたような複雑で濃厚な甘み。現地ではスムージーやアイスクリーム、ミルクセーキにして楽しまれます。
ゆったりと実る大きな果実は観賞価値も高く、収穫の喜びをダイナミックに味わえる一本。お庭や温室に植えれば、まるで中米の果樹園のような雰囲気を楽しめます。
| 学名 |
| Pouteria sapota アカテツ科 ポウテリア属 |
| 別名 |
| メキシコ~中央アメリカ、キューバ |
| 開花時期 |
| 秋 |
| 花色・大きさ・花形 |
| 白色 |
| 結果年数 |
| 6~10年 |
| 最終樹高 |
| 鉢植え:1m ~ 2m () |
| 栽培用途 |
| 鉢植え、温室等 |
| 植栽適地 |
| 沖縄(鉢植えであれば、全国での管理が可能です。) |
| 育てやすさ |
|
★☆☆☆☆ 難しい 日照条件:日なた~半日陰、土壌酸度:弱酸性 耐寒性やや弱い(5度)、耐暑性強い |
| 耐病害虫性 |
| 耐病性:普通 害虫:普通につく |
マメイサポテ|ポット苗の育て方
植え方・用土
日あたりと水はけのよい肥沃な土壌を好みます。あまり直射日光には強くないため、幼苗の時や真夏の高温期には遮光をします。10度以下になると枯死する可能性があるため、肌寒くなってきたら室内で管理するようにしてあげましょう。
水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。苗が小さなうちはたっぷりと与えます。大きくなるにつれてやや耐乾性が上がります。
増やし方
種、挿木




