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モクセイ 七変化の特徴

● モクセイ 七変化の品種の特徴

モクセイ 七変化は新芽が真っ白になる曙斑で、後に色々と変化する珍しいモクセイです。残念ながら開花は確認できておりませんが、移り変わる美しい葉が魅力の品種です。※曙斑は時間の経過とともに色が変化する斑のことです。
春の新芽が一番色が出て綺麗ですが、秋とかにでる新芽も少し色が出ます。
夏はあまり新芽は出ませんが、白い葉は葉焼けしやすいので、葉やけを避けたいのであれば、夏の西日は避けたほうが無難です。
モクセイ 七変化の生産者さんのところには大きな親木がありますが、まだ花を咲かせておりません。
ですので、キンモクセイかギンモクセイかもわかりませんので、モクセイの名で販売しております。花が何年で咲くのか、香りの有無、強弱は不明です。

モクセイ類は病害虫に強く常緑性なので生垣にも適し、縁起木として植えられることも多い私たちになじみの深い樹木です。特に結婚や金婚式の記念樹として好まれます。

学名
Oleaceae Osmanthus モクセイ科 モクセイ属
最終樹高
地植え:2m ~ 3m 鉢植え:1m ~ 2m (常緑小高木)
最終葉張り
1m ~ 2m 
栽培用途
地植え、庭木、シンボルツリー、鉢植え、盆栽、寄せ植え
成長の早さ
普通 (40cm/年)
植栽適地
南東北~沖縄
育てやすさ
★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:半日陰、
耐寒性やや弱い(-10度)、耐暑性強い
耐病害虫性
耐病性:強い 害虫:ほとんど出ない
芽吹き時期
4月ごろ
花言葉
謙遜、真実、陶酔、初恋

モクセイ|七変化の育て方


植え方・用土

基本的に植え付けは4月~入梅までか秋に行います。寒地では春植えをおすすめします。
水はけの良い肥沃な土壌を好むので、堆肥や完熟の腐葉土をすきこみ、浅めに植え付けします。白斑の葉は直射日光が強すぎると葉焼けを起こすため、半日陰での管理がオススメです。
モクセイは移植を嫌うので、地植えして3年以上経過したら移植は避けます。鉢植えで管理する場合は根詰まりを起こしやすいため、2~3年に一度、鉢替えを行います。


水やり

地植えの場合、植え付け直後や真夏の高温期以外は特にあげる必要はありません。
鉢植えの場合は、土の表面が乾いていたらたっぷりと与えます。


肥料のやり方

2月ごろに寒肥として油粕腐葉土堆肥を株周りに穴を掘り与えます。


剪定方法

放任して育てても自然な樹形になりますが、こまめな剪定でコンパクトに楽しむことができます。刈り込みにも強く、剪定は3~4月がベスト。冬の剪定は寒がるので控えめに。
風通しが悪いとハダニやカイガラムシが発生するので、適度に枝葉を間引いて風通し良くしてあげてください。


増やし方

挿し木、取り木




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