● ブットレア アルテニフォリアの品種の特徴

枝垂れる枝に手毬のような花が連なって咲く花姿は、独特でとても華やかで可愛らしいです。終わった花を早めに切り戻す事で、返り咲きするため、長く花を楽しめますよ!

ブットレア(ブットレア)は長い円錐形の花穂が甘く香り、チョウが集まるため、英名では「バタフライブッシュ」と呼ばれ、数多くの園芸品種があります。
樹勢が強いため適宜剪定は必要になりますが、丈夫で育てやすく、たくさんの花が長く楽しめる嬉しい品種です。

学名
Buddleja davidii フジウツギ科 フジウツギ属
別名
ブッドレア、フサフジウツギ、大葉酔魚草、バタフライブッシュ
開花時期
5月~8月 (返り咲き)
花色・大きさ・花形
薄紫色・小輪咲き・手毬咲きの花が連なって咲く
香りの強さ
微香
最終樹高
地植え:2m ~ 3m 鉢植え:1m ~ 2m (半常緑低木)
栽培用途
地植え、鉢植え、花壇、切り花、ボーダー
植栽適地
北海道南部~沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
育てやすさ
★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた、
耐寒性強い、耐暑性強い、耐乾性強い
耐病害虫性
耐病性:強い 害虫:普通につく
花言葉
恋の予感、魅力、あなたを慕う、深い信仰心、親しみのある関係

ブットレア |アルテニフォリア ポット苗の育て方


植え方・用土

基本的に移植や植え付けは10月~入梅までに行います。日当たり、水はけの良い肥沃な土壌に植えます。堆肥や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。
大きく育つため鉢植えでには向きません。


水やり

地植えの場合は水やりの必要はほとんどないです。(高温や乾燥がひどい場合はお水をあげて下さい。)鉢植えの場合は、土の表面が乾いた時だけ、水やりをします。必要以上に水やりをすると根腐れの原因になります。


肥料のやり方

庭植えではほとんど肥料は必要ありません。早く成長させたいのなら2月ごろに寒肥として油かす腐葉土堆肥を株周りに穴を掘り与えます。


剪定方法

ブッドレアの花芽は、春に伸びた枝にできるので、3月上旬から下旬に、昨年伸びた枝を切り戻します。この時に、内側の風通しを悪くする枝や枯れ枝、細い枝なども一緒に取り除きます。


病害虫の予防法

生育や風通しが悪いと、葉や新梢にアブラムシ類が発生するので、剪定して風通しをよくし、予防します。晩春から夏にかけて、幹に侵入するカミキリムシの幼虫が発生するので、侵入穴に殺虫剤をしみ込ませた綿などを詰めて駆除します。



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