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ソフォラ サンキング

● ソフォラ サンキングの品種の特徴

「サンキング」は、照りのある小ぶりな丸葉の羽状複葉と、春に咲く美しい大輪の黄花のコントラストがとても印象的な品種です。
耐隠性があるので観葉植物として室内で管理しても育ちます。生育が早く直立性です。
ワイルドの中にもユニークさもあり、個性的でスタイリッシュな姿が魅力です。夏には、よく目立つ黄色い大きな花がまとまって咲くので見応えがあります。生育が早く、寒さにも強い大変魅力的な常緑低木です。

「ソフォラ」は、ニュージーランド原産のマメ科の植物です。ジグザグした細く華奢な枝に小さな丸い葉がつらなる個性的な常緑低木です。ユニークで可愛い姿が観葉植物としても人気です。

学名
Sophora microphylla 'Sun King' マメ科 ソフォラ属
開花時期
7~8月頃
花色・大きさ・花形
黄色
最終樹高
地植え:2m ~ 3m (常緑低木)
植栽適地
日本全国(鉢植え栽培)
育てやすさ
★★★☆☆ 育てやすい
日照条件:日なた~半日陰、
耐寒性やや強い(3度)、耐暑性強い
耐病害虫性
耐病性:強い 害虫:ほとんどつかない

ソフォラ |サンキングの育て方


植え方・用土

植付けや植替えの適期は5~6月です。マメ科の植物は根を崩されるのを嫌うので、あまり根をいじらないように植えてください。水はけが悪いと根腐れを起こすので、水はけの良い土に植え付けしてください。
日当たり風通しのよい場所を好みます。夏の高温多湿には弱いので、夏場は西日を避け涼しい場所で管理してください。寒冷地では冬場は明るい室内で育てます。
生長が早い植物なので、鉢植えの場合は2年程で根詰まりを起こします。1~2年毎に一回り大きな鉢に植え替えすることをおすすめします。


水やり

春~秋の気温が高い時期は、土の表面が乾いたらたっぷりと水やりしてください。気温が低くなってからは土も乾きにくくなってきますので、回数を減らしてください。冬の間はやや乾燥気味にしてください。


肥料のやり方

ほとんど必要ありませんが、与えた方が生長は早くなります。春~秋の生長期に緩行性の化成肥料を株元に与えてください。


剪定方法

剪定は生長期を避けて、秋の終わり~冬の間に行ってください。要らない枝を根元から切り落として風通しをよくしてください。


その他豆知識

観葉植物として育てる場合は、室内のなるべく明るく風通しの良い場所で育てます。
暗いと葉落ちしたり、枝が間延びします。慣らせば冬以外は屋外でも育てられます。
寒さには強い方ですが小さい苗のうちはまだ弱いので10℃以上保つようにしましょう。
葉の乾燥には弱いのでエアコンの風はあてないようにしてください。


病害虫の予防法

病害虫はあまり心配いりません。基本的に丈夫な植物ですが、風通しが悪いとカイガラムシがつくことがあります。見つけ次第駆除してください。




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