● あわ もちあわの品種の特徴
「もちあわ」は粟の中でも、甘みがありもっちりとした触感が美味しい雑穀です。タンパク質や食物繊維が豊富です。
「アワ(粟・あわ)」はイネ科のエノコログサ属で、雑草のネコジャラシの仲間です。雑穀類の一つで、五穀にも数えられています。日本では米よりも早く伝来し、縄文時代から栽培されていたということです。草丈は150cm。結構大きいです。穂は黄色に熟し垂れ下がります。寒冷地の春アワ、温暖地の夏アワ、大アワ小アワ、ウルチ種とモチ首とさまざまな品種があり、原種であるエノコロクサとも良く交雑します。肥料がたくさん必要で連作に向かないため、豆や根菜、麦などの輪作や後作で栽培をします。
| 学名 |
| Setaria italica イネ科 エノコログサ属 |
| 別名 |
| アワ、粟 |
| 最終樹高 |
| 地植え:m (一年草) |
| 栽培用途 |
| 畑 |
| 植栽適地 |
| 日本全国 |
| 育てやすさ |
|
★★★☆☆ 育てやすい 日照条件:日なた、 耐寒性弱い、耐暑性強い、耐乾性強い |
| 耐病害虫性 |
| 耐病性:普通 害虫:普通につく |
| 花言葉 |
| 調和、生命力、利益、まとわりつく愛 |



