● ラベンダーの品種の特徴

常緑の低木に育つ香り豊かなハーブです。高温多湿を嫌います。
葉はハーブティーにも使え、ドライフラワーにすれば虫除けにも使えます。葉と花から搾油もできたり、石鹸の香りづけとしても人気です。

【育て方について】
播種時期:3~4月、9~10月
種はセルトレーかポットに5粒程まきます。発芽まで2~3週間かかります。小苗の時は生育も遅いですが、本葉が5~6枚になれば1本に仕立て、株がある程度大きくなったら株間25~30cmで定植し、乾燥気味に育てます。風通しを良くして育てます。

ラベンダーは心地よい香りが魅力のハーブです。木本性ですが宿根草として扱われることが多く、花壇の植え込みやコンテナ栽培などで楽しまれています。

種の解説




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