スポンサーリンク

●品種の特徴
「アーリージャイアントリーフ」という名の通り、生育期間が比較的短く、早く収穫できる早生タイプ。
そして、大きな葉っぱが特徴のほうれん草です。
ほうれん草は、寒さに強く、むしろ寒さにさらされることでおいしく育ちます。
比較的育てやすいので菜園ビギナーさんにもおススメです。
また、生育までに1~2回間引きますが、間引き菜もベビーリーフとしておいしくいただけます。
やわらかいベビーリーフと、大葉のダイナミックな味の両方が楽しめる野菜です。
卵とじ、おひたし、バターソテー、グラタンなどに!

【育て方について】
筋播きでタネを播いたら、土を1cm程度やさしくかぶせ、タネが流れていかないよう注意しながらたっぷり水やりします。播種適期は2~4月、9~10月頃で、発芽してすぐは折れやすいので、雨にあてないよう注意しましょう。発芽温度と生育適温は、15~20℃で、冷涼な気候を好みます。日当たりのよい場所を好みますが、日差しが強すぎると葉が黄色く焼けることがありますので、注意しましょう。植え付けの1週間前に元肥を施しておきます。最初の間引きが終わったら、追肥を行い、育ちが悪くなったら適宜与える程度でよいでしょう。種まきから30~50日が収穫開始の目安です。株もとから引き抜いて収穫しましょう。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事