3

● バラ サフラノの品種の特徴

「サフラノ」の和名の中でも特に有名なのは「西王母」です。開花時期によって色合いがクリーム黄色からごく淡い桃色に、花弁の数が変動します。赤味の強い枝とエレガントな花色の調和が美しい品種です。耐病性が強く育てやすく初心者にもおすすめです。また、花柄が細くうつむき加減に咲くため、アーチなどの見上げる仕立て方にすると素敵です。

「オールドローズ」とは、名前の通り古くからある歴史的な品種群を指します。モダンローズ第1号のラフランスが誕生した1867年以前から栽培されていたバラの品種群。多くのバラの原種とも言えますが、学術的に明確な分類はありません。つる性、一季咲き、素晴らしい芳香を持つ品種が多い傾向にあります。

学名
Rosa chinensis 'Safrano' バラ科 バラ属
別名
香黄電 , 西王母 , 四海波
作出年・作出者
1839年 (フランス・・Beauregard)
開花時期
5月~11月 (四季咲き)
花色・大きさ・花形
薄いピンク・中輪咲き(7cm位)・剣弁咲
香りの強さ
★★★☆☆ 中香 ティー
最終樹高
地植え:m ~ 1.5m 鉢植え:m ~ 1.5m (耐寒性落葉低木)
最終葉張り
m ~ 1.2m 木立ち半横張り性
栽培用途
鉢植え・プランター向き、庭植え向き、地植え
成長の早さ
樹勢は普通
植栽適地
日本全国
育てやすさ
★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた、耐陰性普通、
耐寒性強い、耐暑性普通
耐病害虫性
耐病性:普通 害虫:普通につく
芽吹き時期
3~4月頃
トゲの大きさ
トゲは普通
花言葉
穏やか、あなたは希望を持ちえる



この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事