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●品種の特徴
「バロンジロードゥラン」は人気のあるつる性のオールドローズ。少し育てにくいですが、バラ愛好家向け珍しい品種です。赤紫色の八重咲きのフリル花弁に白の縁取りがさり気げなく入る極めて上品でユニークな中輪花です。日本の気候では濃いローズ色になることが多く、白の覆輪も目立たなくなることがあります。お庭を引き締める緊張感のある花色です。

「オールドローズ」とは、名前の通り古くからある歴史的な品種群を指します。多くのバラの原種とも言えますが、学術的に明確な分類はありません。つる性、一季咲き、素晴らしい芳香を持つ品種が多い傾向にあります。

学名
Rosaceae Rosa ’Baron Girod de L'Ain’ バラ科 バラ属
作出年・作出者
1897年
交配親
Eugene Furstの枝変わり
開花時期
5~11月 (返り咲き)
花色・大きさ・花形
濃いローズピンク・中輪咲き(8cm位)・八重フリル弁咲き
香りの強さ
★★★★★ 強香 ダマスク系、ティー系
最終樹高
地植え:1m ~ 3m (耐寒性落葉低木)
最終葉張り
シュラブ / つる性
栽培用途
フェンス、ボーダー、ポール、アーチ、壁面仕立て
成長の早さ
普通
植栽適地
日本全国
育てやすさ
★★☆☆☆ 初心者には少し注意
日照条件:日なた、耐陰性普通、
耐寒性普通、耐暑性普通
耐病害虫性
耐病性:やや弱い 害虫:普通につく
芽吹き時期
3~4月頃
トゲの大きさ
トゲは多い
花言葉
(ピンクのバラ)しとやか、上品、かわいい人
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