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●品種の特徴
優しいオレンジ・アプリコット色の花色が楽しめます。ダリアのような花弁も魅力的です。フルーツとティーの香りがします。樹形はコンパクトでしなやかな枝ぶりのシュラブ系です。名前は「フランダースの犬」の作者、マリー・ルイーズ・ドゥ・ラ・ラメーの名前より命名されました。

シュラブローズはブッシュローズ(木立バラ)とクライミングローズ(つるバラ)の中間的な樹形で、やや高性になるものや半つる性になるものです。鉢植えや花壇、オベリスクなど使い勝手が良いので、用途やシーンを選ばずに用いやすい品種が多いです。

学名
Rosaceae Rosa”Marie Louise de la Ramee” バラ科 バラ属
作出年・作出者
2013年 (オランダ・ヤンスペック)
開花時期
5月~11月 (四季咲き)
花色・大きさ・花形
オレンジ・アプリコット色・中輪咲き・ロゼット咲き
香りの強さ
中香 フルーツにティ
最終樹高
地植え:m ~ 0.9m 鉢植え:m ~ 0.9m (耐寒性落葉低木)
最終葉張り
シュラブ性
栽培用途
鉢・プランター、庭植え、ポール、オベリスク、フェンスなど
植栽適地
日本全国
育てやすさ
★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた、
耐寒性強い、耐暑性普通
耐病害虫性
耐病性:やや強い 害虫:普通につく
芽吹き時期
3~4月頃
トゲの大きさ
1cm
花言葉
(オレンジのバラ)無邪気、魅惑、絆、信頼
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