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●品種の特徴
平和への希望を込めて名づけられた永遠の銘花。世界中で愛されてます。
私の大好きな花です:高井
作出者メイヤンは自身の最高傑作のこの花を、母親の名、マダム・アントワーヌ・メイヤンと名づけました。

第二次世界大戦の時代に作出されましたのですが、当時のヨーロッパの人々は戦争でバラどころではなくなりました。作出したメイアンでさえピースを失ってしまいましたが、比較的戦渦の少なかったアメリカで大切に保存されたとの逸話があります。
その後、第二次世界大戦終戦の年に、平和への願いを込めてピースと名づけられました。
本によっては作出年が1939年であったり、戦争が終わった1945年とされています。

性質が強くて巨大輪のこの花に当時の人々は本当にひきつけられたようです。
困窮する人々にたくさんの希望を与えた品種。
平和への願いを込めて・・・。
花弁の縁に別の色が現れる覆輪の花です。半剣弁高芯咲き。
花は非常に美しく、夜温が下がったときに上手に栽培すれば、この世のものとは思えないくらいの素晴らしい花が咲きます。とっても優しい雰囲気を感じます!光沢のある葉もとてもきれいです!
国際コンクールで数々の賞を受賞し、バラ会連合の「バラの栄誉の殿堂」で初めて登録された品種です。
1946年AARS受賞、他4つの国際コンクールで受賞

ハイブリッド・ティーローズ系のバラは四季咲き、大輪系。一茎に一輪咲かせて花の見事さを楽しみます。
モダンローズの中心的存在で、バラの60%を占めます。
バラが世界中の人に愛されるようになったのはこのハイブリッドティーローズがあったからこそと言っても過言ではありません。
格調高い花形、豊富な彩りは花壇・鉢植え・切花にも良く、楽しみ方も育て方もいろいろ。木バラの代名詞でもあり、香りが強い品種が多いのが特徴です。

学名
Rosaceae Rosa 'Peace' バラ科 バラ属
別名
グロリア、グロリア、ディ、マダム、アントワーヌ、メイヤン
作出年・作出者
1939年 (フランス・メイアン社)
交配親
((George Dickson×Souv de Claudius Pernet)×(Joanna Hill×Charles P Kilham))×Margaret McGredy
開花時期
5~11月 (四季咲き)
花色・大きさ・花形
黄色・大輪咲き(15cm位)・半剣弁高芯咲き
香りの強さ
中香 ティー系
最終樹高
地植え:1.4m ~ 1.5m 鉢植え:1m ~ 1.5m (落葉低木)
最終葉張り
横張り性
栽培用途
鉢・プランター向け、庭植え向け
植栽適地
日本全国
育てやすさ
★★☆☆☆ 初心者には少し注意
日照条件:日なた、耐陰性弱い、
耐寒性やや弱い、耐暑性強い
耐病害虫性
耐病性:やや弱い 害虫:やや弱い
芽吹き時期
3~4月頃
トゲの大きさ
1cm
花言葉
(黄色のバラ)友情、平和、愛の告白
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