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●品種の特徴
ほとんどのランブラーがシングルかセミダブルの花であるのに対して、この‘ジ・オルブライトン・ランブラー’は小さめでカップ型の完璧な花で、非常にやわらかなピンクからブラッシュ・ピンクへとやわらいでいきます。美しく整然と並ぶ花びらは小さなボタンアイを持ち、極まった愛らしさと魅力的な全体像を持つバラです。大きめの房咲きの花が優雅に枝垂れて咲き、四季咲き性があります。軽いムスクの香りのある典型的なハイブリッド・センパビレンスの香りがあります。
3.0-3.6m、または更に伸びることもあるとオースチン社のカタログには表記がありますが、平地では2mくらいのつるバラとして利用できます。うどん粉病に強い極めて丈夫な品種です。黒星病に強い。少しの手入れでよく咲き、雨の影響もほとんどありません。

シュラブローズはブッシュローズ(木立バラ)とクライミングローズ(つるバラ)の中間的な樹形で、やや高性になるものや半つる性になるものです。鉢植えや花壇、オベリスクなど使い勝手が良いので、用途やシーンを選ばずに用いやすい品種が多いです。

学名
Rosaceae Rosa バラ科 バラ属
別名
Ausmobile
作出年・作出者
2014年 (イギリス・デビッド・オースチン・ロージズ株式会社・デビッド オースチン)
開花時期
繰り返し咲き
花色・大きさ・花形
薄いピンク・中輪咲き(6cm位)・カップ咲き
香りの強さ
★★★☆☆ 中香 ムスク
最終樹高
地植え:1.2m ~ 3.5m 鉢植え:1m ~ 2m (落葉低木)
最終葉張り
1.3m ~ 3m 
栽培用途
鉢植え、庭植え、花壇、地植え、オベリスク、トレリス、フェンス
植栽適地
日本全国
育てやすさ
★★★★☆ 初心者に超おすすめ
日照条件:日なた、耐陰性普通、
耐寒性普通、耐暑性普通
耐病害虫性
 
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