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●品種の特徴
全体的な印象は白いバラですが、やわらかなクリーミーアプリコット色から純白へと変化します。やがて花びらは美しく散っていきます。これは白いバラにとって大切な性質と言えるでしょう。病気になりにくく、比較的まっすぐに伸びてよく茂ります。純粋なミルラ香で強さは中香です。
ロンドンのウェストミンスター・アビーで行われた、ウィリアム王子とキャサリン王妃のロイヤル・ウェディング皇室結婚式をお祝いして、この名前が付けられました。

デビッドCHオースチン氏により作出され、デビッド・オースチン・ロージズ社が「イングリッシュローズ」というブランド名で販売している、今世界で注目されているバラ達です。オールドローズの可憐な魅力と香り、モダンローズの豊富な色と四季咲き性、両方の良さを併せ持つのが魅力で、「花の美しさ」「丈夫さ」「葉の美しさ」「香り」「樹形」など数多くの基準をクリアしていないと発売されません。

学名
Rosaceae Rosa”William and Catherine” バラ科 バラ属
作出年・作出者
2011年 (イギリス・デビッド・オースチン・ロージズ株式会社・デビッド オースチン)
開花時期
5~11月 (四季咲き)
花色・大きさ・花形
白い・中輪咲き・ロゼット咲き
香りの強さ
中香 ダマスクにミルラ
最終樹高
地植え:1.3m ~ 1.5m 鉢植え:1m ~ 1.5m (耐寒性落葉低木)
最終葉張り
シュラブ性
栽培用途
鉢・プランター、庭植え、アーチ、オベリスク、トレリス、低フェンス など
植栽適地
日本全国
育てやすさ
★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた、
耐寒性強い、耐暑性普通
耐病害虫性
耐病性:強い 害虫:普通につく
芽吹き時期
3~4月頃
トゲの大きさ
1cm
花言葉
(白いバラ、)純潔、私はあなたにふさわしい、深い尊敬
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