スポンサーリンク

●品種の特徴
花びらがぎっしりと詰まったディープカップ型で、外側のソフトピンクの輪が内側のピンクを包み込むような、非常に安らいだ雰囲気を持っています。大輪にもかかわらず不格好になることはなく、バランスよく育ったシュラブの上でまるでポーズを取っているようです。うっとりとするような紅茶の新鮮な香りは、次第にレモンの香りへと変化し、最終的にはほのかなブラックカラント(クロフサスグリ)の香りへと移り変わります。病気に強い品種で、2009年、英国グラスゴーの国際バラコンテストで、2010年にはアメリカのカリフォルニアで行われた、砂漠地域バラ協会主催のショウで、それぞれ香りの賞を受賞しました。

デビッドCHオースチン氏により作出され、デビッド・オースチン・ロージズ社が「イングリッシュローズ」というブランド名で販売している、今世界で注目されているバラ達です。オールドローズの可憐な魅力と香り、モダンローズの豊富な色と四季咲き性、両方の良さを併せ持つのが魅力で、「花の美しさ」「丈夫さ」「葉の美しさ」「香り」「樹形」など数多くの基準をクリアしていないと発売されません。

学名
Rosaceae Rosa ’Princess Alexandra of Kent’ バラ科 バラ属
作出年・作出者
2007年 (イギリス・キムラ企画・デビッド オースチン)
開花時期
5~11月 (四季咲き)
花色・大きさ・花形
ピンク・中輪咲き(8cm位)・八重/多弁 ロゼット咲き
香りの強さ
★★★★★ 強香 ティーローズ
最終樹高
地植え:m ~ 1m 鉢植え:m ~ 1m (落葉低木)
最終葉張り
直立性
栽培用途
鉢・プランター向け、庭植え向き
植栽適地
日本全国
育てやすさ
★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた、
耐寒性強い、耐暑性強い
耐病害虫性
耐病性:強い 害虫:普通につく
芽吹き時期
3~4月頃
トゲの大きさ
1cm
花言葉
(ピンクのバラ)しとやか、上品、かわいい人
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事