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ピンクユキヤナギは蕾がピンクで次第に花は白になります。

● ユキヤナギ ピンクユキヤナギの品種の特徴

「ピンクユキヤナギ」は、蕾が濃いピンク色で咲き進むにつれて花弁の先に淡いピンクが乗ったシロバナに変化していきます。フジノピンクとも呼ばれることもあるようです。強健な性質で初心者にもオススメ。可愛らしいピンク花が春を明るく彩ってくれます。

雪柳(ゆきやなぎ)はしなやかな枝に雪のような白い小花をびっしり咲かせます。切花としても使えます。紅葉時には秋の午後の日差しを浴びて、葉が七色に染まるように紅葉します。

学名
Spiraea Thunbergii Sieb. バラ科 シモツケ属
別名
コゴメバナ、コゴメヤナギ、イワヤナギ、フジノピンク
開花時期
3~4月
花色・大きさ・花形
白・小輪咲き(0.7cm位)・一重咲き
最終樹高
地植え:1m ~ 1.5m (耐寒性落葉低木)
最終葉張り
1m ~ 1.5m 株立ち状
栽培用途
盆栽、花壇、寄せ植え、目隠し、工場緑地帯、街路樹、学校、公園、ゴルフ場
成長の早さ
早い (60cm/年)
植栽適地
北海道南部~九州
育てやすさ
★★★★★ 初心者に超おすすめ
日照条件:日なた、耐陰性普通、
耐寒性強い、耐暑性強い、耐乾性強い
耐病害虫性
耐病性:ほとんどつかない 害虫:やや強い
花言葉
愛らしさ、懸命、殊勝、静かな思い

ピンクユキヤナギの育て方


植え方・用土

基本的に移植や植え付けは10月~入梅までに行います。
日当たり、水はけの良い肥沃な場所に植えます。堆肥をたくさんすきこんだ土に浅めに植え付けします。鉢植えの場合は培養土和みで植えてください。


水やり

極端に乾燥する夏の高温期以外、水やりは必要ありません。鉢植えでは生育時期は土が良く乾いたらたっぷりと与えます。


肥料のやり方

2月ごろに寒肥として油かすと堆肥を株周りに穴を掘り与えます。肥料は多めに与えましょう。


花芽の付き方

花芽は夏ごろにできます。


剪定方法

放任しても美しい大株に生長します。枝葉が込んでくると蒸れやすくなるので、枯れ枝や老化した枝を剪定すると良いです。株をコンパクトに切り戻しする場合は花後に切り戻しします。剪定には特に技術を必要としません。花芽は夏ごろに作るので、夏以降の剪定をすると花が咲きにくくなります。日当たりの悪い古い枝は枯れこむので落葉時期か花後に切り取ります。


病害虫の予防法

病害虫はあまり心配いりません。日陰や多湿の場所ではアブラムシが出ることがあるので、害虫がついたら消毒します。




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