イソザンショウ 交配種 3

● 天皇梅の品種の特徴

天皇梅(テンノウバイ)は春に可憐な小さい花を咲かせます。花つきもよく、白~薄ピンクの花がたくさん咲きます。盆栽や鉢植えに人気です。一重咲きや八重咲きがあります。蕾の感じでは八重咲きかと思いますが、一重咲きの場合があります。
葉は小さく2cm以下で波打つようにしわしわです。

イソザンショウも天皇梅と呼ばれますが、この天皇梅とは別種です。

学名
Commersonia hermanniifolia アオイ科 ヒゲミノキ属
別名
磯山椒、テンノウバイ(天皇梅)
開花時期
4~5月
花色・大きさ・花形
白~ピンク色・(0.4cm位)・一重と八重咲
最終樹高
地植え:m 鉢植え:m (常緑低木)
最終葉張り
這い性
栽培用途
庭木(温暖地)、鉢植え、盆栽、苔玉
植栽適地
西日本~沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
育てやすさ
★★★☆☆ 育てやすい
日照条件:日なた、
耐寒性やや弱い(0度)、耐暑性普通、耐乾性やや弱い
耐病害虫性
 

テンノウバイ(天皇梅)の育て方


植え方・用土

日当たりがよく風通しの良い場所に植え付けます。寒さに弱いため寒冷地は鉢植えで管理しましょう。乾燥にも弱いため、夏場に直射日光が当たる場所も避けたほうが無難です。アルカリ土壌を好むため、植え付け前に苦土石灰をすきこんでおきましょう。


水やり

土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。土壌の乾燥に弱いため、特に夏の高温期は注意が必要です。春は1日1~2回、夏は1日2~3回、冬は2~3日に1回を目安として表土が乾いたらたっぷり水を与えます。


肥料のやり方

5月~6月頃に有機性の固形肥料(油かす)などを根元に与えます。


剪定方法

春に新しい芽が出でくる前に不要枝や太い枝の剪定をします。全体の樹形を整えるのは秋に行いますが、寒さには弱いのでこの時期の強い剪定はしません。


増やし方

挿し芽、種




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