



● クロバナロウバイ アテネの品種の特徴
「アテネ」はクロバナロウバイの園芸品種で、春に咲く花径5cmの黄緑色の花を咲かせます。メロンやマスカットのような甘い香りです。
日陰にも強く、大変強健なので、庭園用におすすめ。香りが良いことから茶華や切花としても人気です。
| 学名 |
| Calycanthus floridus cv. Athens ロウバイ科 クロバナロウバイ属 |
| 別名 |
| ニオイロウバイ |
| 開花時期 |
| 初夏 (一季咲き) |
| 花色・大きさ・花形 |
| 黄緑色・中輪咲き(2cm位)・八重咲き |
| 香りの強さ |
| ★★★★☆ 強香 フルーツ系 |
| 最終樹高 |
| 地植え:1.5m ~ 3m 鉢植え:1m ~ 2m (落葉低木) |
| 栽培用途 |
| 地植え、鉢植え、花壇、庭木、記念樹、生垣、切り花、生け花など |
| 成長の早さ |
| 普通 (30cm/年) |
| 植栽適地 |
| 日本全国 |
| 育てやすさ |
|
★★★★★ 初心者に超おすすめ 日照条件:日なた~半日陰、 耐寒性強い(-20度)、耐暑性普通、耐乾性やや強い |
| 耐病害虫性 |
| 耐病性:ほとんど出ない 害虫:ほとんどつかない |
| 花言葉 |
| 先導、先見、慈愛、優しい心 |
ロウバイ|アテネ 接木ポット苗の育て方
植え方・用土
水はけの良い、肥沃な土壌に植えます。堆肥や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。寒さにも強いです。西日や北風と乾燥を嫌います。日当たりを好みますが、2~3時間以上の日光で大丈夫。
鉢植えでは培養土を利用するとよいです。
春の植え付け方法
寒冷地では春植えをお勧めします。芽吹き始めている場合は根鉢は崩さずに植えてください。
夏の植え付け方法
根鉢は崩さずに植えます。
秋の植え付け方法
暖地では秋植えがおすすめです。乾燥に強く育ちます。
水やり
雨が当たる場所に地植えする場合、水は雨水だけで十分です。よほど雨が降らない時期や、乾きやすい場所の場合は土が乾いてきたらたっぷりと与えます。
肥料のやり方
肥料は2月に寒肥として油かすと腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。
剪定方法
11~12月または2~3月に行いますが、太い枝を切ると枯れこむことがありますので、形を整える程度に枝先のみを剪定します。
病害虫の予防法
病害虫はほとんどつきません。



