アメリカフウ シルバーキング

● アメリカフウ シルバーキングの品種の特徴

シルバーキングは涼しげな斑入り葉のアメリカフウ(モミジバフウ)です。葉の形はモミジに似ています。美しい斑入り葉と端正な樹形、秋の紅葉では赤紫と多彩な色調で見所一杯の樹木です。
基本種より成長は遅いけど、樹勢は強いです。生育旺盛で栽培は簡単です。比較的新しい樹種で、幹はまっすぐで楕円形の樹形にまとまりやすいので、樹形が楽しめるシンボルツリーにおすすめ。

学名
Liquidambar styraciflua マンサク科 フウ属
別名
モミジバフウ
最終樹高
地植え:5m ~ 10m (耐寒性落葉高木)
最終葉張り
5m ~ 10m 
栽培用途
目隠し、シンボルツリー、記念樹、花壇、工場緑地帯、街路樹、学校、公園、ゴルフ場
成長の早さ
やや早い
植栽適地
北海道南部~九州
育てやすさ
★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた、
耐寒性強い、耐暑性強い
耐病害虫性
耐病性:ほとんどつかない 害虫:ほとんどつかない

アメリカフウ シルバーキングの育て方


植え方・用土

基本的に移植は11~2月、植え付けは9~6月に行います。
日当たり~半日陰の、水はけの良い肥沃な土壌に植えます。
やや湿り気のある土壌が好み。
花ひろば堆肥“極みや完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。
鉢植えでも大丈夫です。


肥料のやり方

2月に寒肥として乾燥鶏糞を与えますが、
よほどやせた土壌でない限りあまり必要ありません。


剪定方法

あまり行わず、自然な樹形を生かします。2月頃に細い枝や枯れ枝を間引く程度です。


病害虫の予防法

病害虫の発生しやすい4月~10月は定期的に殺虫剤や殺菌剤を散布します。
あまり病害虫はつきません。




この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事