● マキ アイシーブルーの品種の特徴

「アイシーブルー」は生け垣などによく使われる常緑樹・マキの南アフリカ原生の園芸品種です。マットな質感の青緑色の葉がとても美しくお庭をお洒落に彩る庭木としても最適です。生育は少し遅めです。寒さと乾燥にはあまり強くないので、植え付けは関東地方以南が良いでしょう。冬の氷点下や霜は厳禁です。インドアプランツとしての扱いがお勧めです。(商標登録ラベル付き)

マキは真樹の意味で、槇(槙)の字を当てられています。学名から「ポドカルプス」と呼ばれることもあります。

学名
Podocarpus elongatus "Icee Blue" マキ科 マキ属
別名
銀葉マキ
最終樹高
地植え:0.8m ~ 1.5m 鉢植え:0.8m ~ 1.5m (常緑低木)
栽培用途
鉢植え、盆栽、庭木、花壇、地植え
植栽適地
関東以南~沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
育てやすさ
★★★☆☆ 育てやすい
日照条件:日なた、耐陰性強い、
耐寒性普通(-5度)、耐暑性強い
耐病害虫性
耐病性:強い 害虫:ほとんどつかない

マキ|アイシーブルー 接木ポット苗の育て方


植え方・用土

基本的に植え付けは10月~入梅までに行います。乾燥に気をつければ夏場の植え付けも耐えます。日当たりの良い水はけの良い肥沃な土壌に植えます。土質は選びませんが、乾燥を嫌うので『花ひろば堆肥極み』や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。鉢植えでも大丈夫です。


水やり

地植えの場合は水やりの必要はほとんどないですが、高温や乾燥がひどい場合はお水をあげて下さい。鉢植えの場合は、土の表面が乾いた時にたっぷり水やりをします。


肥料のやり方

開花前の2月に寒肥として油かすと腐葉土や『花ひろば堆肥極み』を株周りに穴を掘り与えます。


剪定方法

剪定等は特に必要なく、自然な樹形が楽しめます。


病害虫の予防法

害虫はつきにくいかと思いますが風通しの悪い環境ではアブラムシ、ハマキムシ、カイガラムシがつくことがあります。




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