グレビレア キャンデラブロイデス

グレビレア キャンデラブロイデス 1

● グレビレア キャンデラブロイデスの品種の特徴

独特の雰囲気を持つ花と葉です。ろうそくのような色の白花は、ブラシと乾麺を合わせて割ったような、ちょっと通好みの形をしています。
暑さには強く、そこそこ耐寒性もありますが、あまりに厳しい寒さには向きません。細く涼しげな葉。初夏に特徴的な花を咲かせ、お庭を賑やかにしてくれます。ちなみに「キャンデラ」は「キャンドル」という意味ですので、そのままロウソクの意味です。

グレヴィレア属は主にオーストラリアに250種が分布する常緑低木です。花の形と葉の切れ込みに特徴があり、非常に美しい花が咲きます。

学名
Grevillea ヤマモガシ科 グレビレア属
開花時期
5~6月頃
花色・大きさ・花形
クリーム色
最終樹高
地植え:m ~ 2m 鉢植え:m ~ 2m (常緑低木)
栽培用途
地植え、鉢植え、記念樹、生垣など
植栽適地
関東以南~沖縄
育てやすさ
★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた、
耐寒性やや弱い(-4度)、耐暑性強い
耐病害虫性
耐病性:ほとんど出ない 害虫:ほとんどつかない

グレビレア キャンデラブロイデスの育て方


植え方・用土

基本的に移植や植え付けは4、5月頃か10、11月頃に行います。あまり乾燥しない肥沃な土壌に植えてください。 過湿を嫌うため排水性のよい土壌を好みます。堆肥や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。寒さに弱いため寒冷地では鉢植えで管理しましょう。鉢植えで管理する場合は、2年に一度花期が終わった後に、鉢替えを行い根を整理します。


水やり

過湿を嫌う一方、水切れで枯れやすい植物です。特に、夏の暑い時期は水切れを起こしやすいので、たっぷり水を与えてあげてください。


肥料のやり方

肥料は開花後と秋に化成肥料を少なめに与えます。冬は肥料を与えないようにします。生育が良いときは控えめにします。


剪定方法

剪定せずに放任しても美しい自然樹形を作ります。古い枝や枯れ込んだ枝は生え際で切ります。茂りすぎると下枝が日照不足で枯れ込みますので、適度に枝を間引いて樹冠内部まで日差しが入るようにすると下枝の枯れ込みも減ります。強めの剪定でもよく芽吹きますので、こまめに刈り込んでスタンダード仕立てでもおしゃれです。


病害虫の予防法

病害虫はほとんど見られません。近年の気候変化で発生する年もあるようです。発生したら消毒及び駆除しましょう。




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