1

西洋イワナンテン レインボー

● 西洋イワナンテン レインボーの品種の特徴

「レインボー」は黄色の斑入り葉です。葉色がピンク、クリームイエローなどとさまざまな彩りを見せてくれます。明るい雰囲気のグランド・カバー。欧米では広い面積のグランドカバーにも使用されています。日陰でも良く育ちます。潮風にも強く、庭木の下草におすすめです。

イワナンテンはツツジ科の植物で花が小さく、栽培されているのは、厚く光沢のある常緑の葉をもつセイヨウイワナンテンです。主に枝が弓状に伸びる葉が観賞されます。日陰にも耐え、丈夫で育てやすく、病害虫も少ないため、中型のグラウンドカバーとして利用が広がっています。斑入り品種や矮性品種などカラーリーフとして楽しむことができます。

学名
Leucothoe axillaris‘Rainbow’ ツツジ科 イワナンテン属
開花時期
4~5月 (一季咲き)
花色・大きさ・花形
白・小花
最終樹高
地植え:0.5m ~ 1.0m 鉢植え:0.5m ~ 1.0m (常緑低木)
最終葉張り
m ~ 1.5m 
栽培用途
グランドカバー、鉢植え、盆栽、記念樹、ボーダー、花壇、生垣、工場緑地帯、街路樹、学校、公園、ゴルフ場
成長の早さ
 20cm/年
植栽適地
東北~沖縄
育てやすさ
★★★★★ 初心者に超おすすめ
日照条件:日なた~半日陰、耐陰性強い、
耐寒性強い、耐暑性普通、耐乾性強い
耐病害虫性
耐病性:強い 害虫:ほとんど出ない

西洋イワナンテン|レインボーの育て方


植え方・用土

水はけの良い、堆肥をよく透きこんだ肥沃な土壌に植えます。
鉢植えの場合は培養土で育ててください。
日当たりと風通しの良い場所を好みますが、少々日陰でも良く育ちます。


水やり

雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。


肥料のやり方

1月ごろに寒肥として有機肥料を与えます。
開花後にお礼肥えとして油粕化成肥料を二握り程度与えます。


剪定方法

あまり行わず、自然な樹形を活かします。2月頃に細い枝や枯れ枝を間引く程度です。


病害虫の予防法

あまり病害虫はつきません。




この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事