イリマ ゴールデンレイフラワー 1

● イリマ ゴールデンレイフラワーの品種の特徴

「イルマ」はハワイ神話の女神の生まれ変わりと言われるオアフ島の島花です。オアフ島では花の首飾り「レイ」に使われています。山吹色の透けるような花弁は繊細でとっても可憐な雰囲気です。現地では生薬として根や花、蕾や樹皮に至るまで様々な用途で使われています。環境や個体差による変異が大きいのが特徴です。

学名
Sida fallax アオイ科 キンゴジカ属
開花時期
4~10月頃
花色・大きさ・花形
黄色・(3cm位)・一重咲き
最終樹高
地植え:1m ~ 4m 鉢植え:1m ~ 2m (常緑低木)
栽培用途
花壇、庭植、鉢植え、プランター等
植栽適地
九州~沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
育てやすさ
★★★☆☆ 育てやすい
日照条件:日なた、土壌酸度:弱酸性
耐寒性普通(5度)、耐暑性強い、耐乾性やや弱い
耐病害虫性
耐病性:ほとんど出ない 害虫:普通につく
花言葉
あなたを誇りに思います

イリマ|ゴールデンレイフラワー ポット苗の育て方


植え方・用土

日あたりを好みますが、夏の高温期に葉焼けするようなら半日陰に移動させます。土壌は特に選ばないため一般的な培養土で大丈夫。生育旺盛で鉢植えの場合は毎年植替えが必要ですが、移植に弱いため根を崩さないよう鉢増しします。耐寒性はないため、冬は暖かな室内へ。10度以下で生育がとまり、5度になると枯れるとされます。霜に当たれば一発です。冬の管理として暖房の風の直風で枯れることがあるため注意しましょう。


水やり

地植えの場合でも夏の高温期には朝晩水やりが必要な場合があります。鉢植えの場合は鉢土の表面が乾いたらたっぷり水やりを。逆に冬は生育が止まるため乾燥気味に。表土が乾いてから数日たってから水やりするようにしましょう。


肥料のやり方

5~10月の生育期には、2ヶ月に1回程度緩効性化成肥料を与えます。肥料を与えることで花付きが良くなります。


剪定方法

樹形が乱れるようなら整えます。


増やし方

種、挿木




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