● ガストロロビウム レッドスターの品種の特徴

「ガストロロビウム・レッドスタ」ーはオーストラリア西部原産で鳥のくちばし状の真っ赤な花が特徴的な植物です。葉はシルバーリーフで、赤い花とのコントラストが魅力的な品種です。ほふく性で、地を這うように広がる性質があり、刈り込みながら育てると一層密に葉を茂らせます。

「ガストロロビウム」はオーストラリア原産の常緑低木です。

学名
Gastrolobium sericeum マメ科 ガストロロビウム属
開花時期
1月~6月
花色・大きさ・花形
赤色
最終樹高
地植え:0.3m ~ 0.6m 鉢植え:0.3m ~ 0.6m (半耐寒性常緑低木)
栽培用途
観葉植物、鉢植え、庭植えなど
植栽適地
関東~沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
育てやすさ
★★★☆☆ 育てやすい
日照条件:日なた~半日陰、
耐寒性強い(-3度)、耐暑性やや弱い、耐乾性やや弱い
耐病害虫性
耐病性:ほとんどつかない 害虫:ほとんどつかない

ガストロロビウム|レッドスターー 鉢苗の育て方


植え方・用土

基本的に日当たりの良い場所を好みますが、真夏の直射日光には耐えられませんので、半日陰で管理してあげるとよいです。また、寒さにはあまり強くないので、冬は室内で暖かく管理したほうが安心です。根が弱いため植替え・植え付け時は根鉢を崩さないようそっと行いましょう。


水やり

水切れに弱いため、鉢土が乾くまで待ってから鉢底から出るまでたっぷりの水を与えます。


肥料のやり方

春と秋に緩効性の肥料を与える。


剪定方法

春先に剪定します。


増やし方

挿し木




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