





● アメリカフウ フロスティの品種の特徴
「フロスティ」は散斑の葉が美しい品種です。地味な印象ではありますが、根強い人気のあり、生産量の少ない希少種です。
「アメリカフウ」はモミジバフウ、アメリカソゴウコウノキとも呼ばれる、北米原産の落葉樹です。葉がモミジのように5つから7つに裂けるのが特徴で、和名の由来にもなっています。原産地では45mもの巨木になりますが、日本では25mもいけばいいほうです。庭植の場合はそこまで大きくなりません。秋には美しく紅葉しますが、色づき方が多様で黄色、橙色、紫褐色、赤色などがあります。
| 学名 |
| Liquidambar styraciflua マンサク科 フウ属 |
| 別名 |
| モミジバフウ、アメリカソゴウコウノキ |
| 最終樹高 |
| 地植え:5m ~ 10m (耐寒性落葉高木) |
| 最終葉張り |
| 5m ~ 10m |
| 栽培用途 |
| 目隠し、シンボルツリー、記念樹、花壇、工場緑地帯、街路樹、学校、公園、ゴルフ場 |
| 成長の早さ |
| やや早い |
| 植栽適地 |
| 北海道南部~九州 |
| 育てやすさ |
|
★★★★☆ 初心者におすすめ 日照条件:日なた、 耐寒性強い、耐暑性強い |
| 耐病害虫性 |
| 耐病性:ほとんどつかない 害虫:ほとんどつかない |
モミジバフウ|フロスティ 接木ポット苗の育て方
植え方・用土
基本的に移植は11~2月、植え付けは9~6月に行います。
日当たり~半日陰の、水はけの良い肥沃な土壌に植えます。
やや湿り気のある土壌が好み。
花ひろば堆肥“極みや完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。
鉢植えでも大丈夫です。
肥料のやり方
2月に寒肥として乾燥鶏糞を与えますが、
よほどやせた土壌でない限りあまり必要ありません。
剪定方法
あまり行わず、自然な樹形を生かします。2月頃に細い枝や枯れ枝を間引く程度です。
病害虫の予防法
病害虫の発生しやすい4月~10月は定期的に殺虫剤や殺菌剤を散布します。
あまり病害虫はつきません。



