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クリンソウ 2021年5月11日撮影

● クリンソウの品種の特徴

販売中の花は朱赤色です。一般的に葉濃い赤紫色ですが、白やピンクなどもあり、種で増やす関係で花色違いが咲く場合があります。
かわいらしい小さな花が美しく、可憐な山野草です。
宿根草で冬は地上部がなくなります。

九輪草(クリンソウ)は北海道から本州、四国の山間地帯に分布している多年草です。湿った環境を好み、川辺や渓谷の湿地などにも自生しています。
花が数段に重なるように咲く姿が、お寺などの仏閣の屋根の先端部分に付いている「九輪(くりん)」に似ていることに由来しています。

学名
Primula japonica サクラソウ科 サクラソウ属
開花時期
4~6月ごろ
花色・大きさ・花形
朱赤・小輪咲き(2cm位)
最終樹高
地植え:0.2m ~ 0.9m 鉢植え:0.2m ~ 0.9m (耐寒性落葉多年草)
栽培用途
地植え、鉢植え
植栽適地
北海道~四国
育てやすさ
★★☆☆☆ やや難しい
日照条件:日なた~日陰、耐陰性強い、
耐寒性強い、耐暑性やや弱い、耐乾性弱い
耐病害虫性
耐病性:強い 害虫:普通につく
芽吹き時期
4月
花言葉
「幸福を重ねる」「物覚えのよさ」「物思い」「少年時代の希望」

宿根草 クリンソウの育て方


植え方・用土

秋~春は日あたりを好みますが、高温多湿に弱いので、夏は西日を避けて、木陰となるような涼しい環境で育ててください。乾燥にも弱いので、排水性の良い場所で乾燥しない場所で育てます。鉢植えでは開花後は日陰で育てるとよいです。
乾燥に弱いので、腐葉土を7割、日向土の小粒を3割程度漉き込んだ湿り気のある土で育てます。
鉢植えでは湿り気が多い培養土や果樹の土、山野草の土で育てるとよいです。


水やり

初夏~秋は土の表面が乾いている場合は水やりを行います。水やりは十分な量を与えてください。
冬の休眠期も土が乾いているようなら水やりをしてください。


肥料のやり方

肥料はあまり欲しがらない植物です。元肥もとくに必要ありません。
生育期の3~6月と10月は2週間に1回程度薄めた液肥を与えてください。


剪定方法

花後に花茎を切る程度で、剪定は特に必要ありません。冬は地上部が枯れてしまいます。


その他栽培や性質の注意点

寒さには強いのでマルチングは不要ですが、夏の暑さと乾燥に弱いです。夏は日陰になる場所で育てるのが良いです。


その他豆知識

根の生育が旺盛なので、出来れば毎年、少なくとも2年に1回植え替えをします。植え替えの時期は2~3月か9月中旬~10月中旬が適期です。植え替えできなかった場合は土を足しておきます。


病害虫の予防法

ヨトウムシやアオムシがつきます。手で取って駆除するとよいです。


増やし方

種まきか株分けで増やします。

宿根草 クリンソウの育て方


植え方・用土

秋~春は日あたりを好みますが、高温多湿に弱いので、夏は西日を避けて、木陰となるような涼しい環境で育ててください。乾燥にも弱いので、排水性の良い場所で乾燥しない場所で育てます。鉢植えでは開花後は日陰で育てるとよいです。
乾燥に弱いので、腐葉土を7割、日向土の小粒を3割程度漉き込んだ湿り気のある土で育てます。
鉢植えでは湿り気が多い培養土や果樹の土、山野草の土で育てるとよいです。


水やり

初夏~秋は土の表面が乾いている場合は水やりを行います。水やりは十分な量を与えてください。
冬の休眠期も土が乾いているようなら水やりをしてください。


肥料のやり方

肥料はあまり欲しがらない植物です。元肥もとくに必要ありません。
生育期の3~6月と10月は2週間に1回程度薄めた液肥を与えてください。


剪定方法

花後に花茎を切る程度で、剪定は特に必要ありません。冬は地上部が枯れてしまいます。


その他栽培や性質の注意点

寒さには強いのでマルチングは不要ですが、夏の暑さと乾燥に弱いです。夏は日陰になる場所で育てるのが良いです。


その他豆知識

根の生育が旺盛なので、出来れば毎年、少なくとも2年に1回植え替えをします。植え替えの時期は2~3月か9月中旬~10月中旬が適期です。植え替えできなかった場合は土を足しておきます。


病害虫の予防法

ヨトウムシやアオムシがつきます。手で取って駆除するとよいです。


増やし方

種まきか株分けで増やします。




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