リクニス レッドクロス 1

● リクニス レッドクロスの品種の特徴

ナデシコ科の宿根草で別名『アメリカセンノウ』。
アメリカという名が付いているが原産はユーラシア大陸。
初夏~夏にかけて鮮やかな緋色の小花を傘状に密集させて咲く。
切り花としても利用できる。比較的育てやすい品種。

リクニスは学名で、一般的にはアメリカせんのうと呼ばれることが多いです。

学名
Lychnis chalcedonica ナデシコ科
別名
アメリカセンノウ、リクニス、カルセドニカ
開花時期
春から初夏
花色・大きさ・花形
最終樹高
地植え:0.6m ~ 0.9m 鉢植え:0.6m ~ 0.9m (耐寒性落葉多年草)
栽培用途
鉢植え、地植え、花壇、切り花など
植栽適地
日本全国
育てやすさ
★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた、
耐寒性強い(-30度)、耐暑性弱い
耐病害虫性
耐病性:強い 害虫:普通につく

リクニス |レッドクロス 3号ポット苗の育て方


植え方・用土

日当たりの良い湿った場所が適しています。日当たりが悪いと花つきが悪くなるので気をつけましょう。植え付け適期は秋ですが、真夏を除けば大丈夫です。水もちをよくするため堆肥腐葉土を多めにすき込み、中性土壌を好むため苦土石灰を施しておきます。
暑さには弱いため、夏の直射日光は避けたいところ。遮光して光量を調節するか、鉢植えなら日陰に移動させましょう。
連作障害を起こすため、一度栽培したところは1年は空けた方が良いでしょう。


水やり

乾燥には弱いため、水切れさせないように気をつけます。鉢植えは特に乾きやすいので真夏は毎日水を与えた方がよいでしょう。庭植えは根ついて仕舞えば基本的に必要ありませんが、ひどく乾くようなら水を与えます。


肥料のやり方

やせ地でも育つため、肥料はあまり必要ありません。元肥として緩効性肥料を施せば十分ですが、開花時期の前に有機固形肥料の置き肥をしても大丈夫です。


増やし方

株分け、挿し芽、タネ




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