





● オレガノ ミルフィーユリーフの品種の特徴
「ミルフィーユリーフ」は、人気品種のケント ビューティーよりも花弁が丸みを帯び、花つきが良いコンパクトな改良品種です。海外での名前は「Kirigami」で、額が早いうちからピンクに色づき、あまり長く伸びないので、こんもりとした可愛らしい草姿に落ち着きます。
| 学名 |
| Origanum Millefeuille Leaf' シソ科 ハナハッカ属 |
| 別名 |
| 花オレガノ、オレガノ キリガミ |
| 開花時期 |
| 5月~7月、9月~11月 (四季咲き) |
| 花色・大きさ・花形 |
| ピンク |
| 最終樹高 |
| 地植え:m ~ 0.2m 鉢植え:m ~ 0.2m (耐寒性落葉多年草) |
| 栽培用途 |
| 鉢植え、庭植え、寄せ植え、花壇、切り花、グランドカバー、ボーダーなど |
| 成長の早さ |
| 早い |
| 植栽適地 |
| 日本全国(鉢植え栽培) |
| 育てやすさ |
|
★★★★☆ 初心者におすすめ 日照条件:日なた~半日陰、耐陰性やや弱い、 耐寒性強い、耐暑性普通、耐乾性強い |
| 耐病害虫性 |
| 耐病性:強い 害虫:ほとんどつかない |
オレガノ|ミルフィーユリーフ ポット苗の育て方
植え方・用土
夏以外は日当たり、風通し、水はけの良い場所で育てます。日照不足気味の場所では枝が間のびして、下葉が落ちた株姿になりやすいです。
日本の高温多湿の環境は苦手なので、強い直射を避け真夏は少し涼しい半日陰に移動した方が安心です。水はけの良い土がいいので培養土和みなどがおすすめ。梅雨などの長期間雨にあたる状態も避けます。雨が続く場合は軒下に移動させてあげましょう。
水やり
乾燥を好みますので、水の与えすぎに注意してください。鉢植えは土が乾いたらたっぷりと与えます。受け皿に水がたまった状態は避けます。
肥料のやり方
基本的にあまり肥料は必要ありません。室内で葉色が悪くなったら日に当ててください。もし与える場合は花後の9月に少しだけ薄めの液肥を与えます。
剪定方法
高温多湿が苦手なので梅雨の前に切り戻し、込み合っているようなら透かし剪定もします。花が終わった枝をこまめに切り戻してあげると良く返り咲いてくれます。冬になると地上部が傷むため、地際で切詰めておきまます。春になれば
病害虫の予防法
アブラムシがつくことがあります。
増やし方
挿し木や株分けで簡単に増えますので、不格好に間延びした株は挿し木で株の更新をするとよいです。茎を10cmくらい切り、下葉を取ってさし穂とします。赤玉土小粒などの清潔な用土にさし、明るい日陰で乾かさないように管理します。



