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●品種の特徴
目の覚めるような鮮やかなピンクの八重咲き品種

フリージアは江戸末期に渡来し、スリムで優雅な筒状の花と香りを持つ日本人好みのお花です。日本でも盛んに育種が行われ、様々な花色を持つフリージアが生まれています。花姿は一重か八重と少なく、もともとは暖かな地域の植物なので、日本ではやや栽培しにくい面もあります。霜で葉が痛むことがありますが、地植えでも越冬可能です。霜の心配がない暖地ならより早く成長します。

学名
Freesia Klatt アヤメ科 フリージア属
別名
アサギズイセン、香雪蘭、浅葱水仙
開花時期
3月上旬~4月下旬頃
花色・大きさ・花形
濃いピンク・・八重咲き
香りの強さ
中香
最終樹高
地植え:0.5m ~ 0.7m 鉢植え:0.5m ~ 0.7m (半耐寒性球根)
栽培用途
鉢植え、庭植えなど
植栽適地
日本全国
育てやすさ
★★★☆☆ 育てやすい
日照条件:日なた、
耐寒性普通、耐暑性弱い(休眠中)
耐病害虫性
耐病性:やや弱い 害虫:普通につく
花言葉
あどけなさ、純潔、親愛の情

フリージア |カシス 八重 桃色 【球根】の育て方


植え方・用土
基本的には半日陰~日当りの良い場所で管理してあげてください。鉢植えは赤玉土(中粒・小粒)6:腐葉土4の割合で混ぜた用土で植え付けてください。花ひろば培養土でもO.Kです。地植えの場合は花ひろば堆肥で植えるのをおすすめします。
9月下旬から11月中旬に球根を植えつけます。寒い時期に茎葉が長く伸びていると、寒害を受けやすいので、庭植えの場合は11月上・中旬に植えつけます。鉢植えであれば、軒先など凍らない場所に移動させることができるので、9月下旬から植えつけることができます。鉢植えの場合は5号鉢に5~8球程度、庭植えの場合は5~10cm間隔で植えつけます。植えつけ時には覆土を薄くしておき、葉が数枚出たら増し土していくようにすると倒伏しにくくなります。


水やり
水は土が乾いていたらしっかりとやってください。土が濡れている間は水はやらないようにします。土が濡れているのに水をやっていると根が腐って枯れてしまいます。
ですが、夏場は水をよく欲しがりますので、土の表面が乾いていたら、たっぷり水を与えます。


病害虫の予防法
目立つ害虫はつきませんが、アブラムシやカイガラムシが発生する場合があります。葉の裏側などに付いてたら捕殺するか、専用の殺虫剤を散布してください。

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