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ピンクブリックハウス バラ FL フロリバンダの特徴と育て方

●商品について
商品はポット大苗です。根鉢の部分も含め高さ約30cmです。根鉢の大きさは6号(直径18cmポット)です。

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気温が低くなり、苗がしっかりと締まった後で切り戻しをして畑から堀上げ、ポットに仮植されて販売します。落葉時期は葉がついておりません。

(休眠期にポット上げするため根が土をつかんでおりません。ポットをはずせば土がボロボロ落ちますが、品質は大丈夫です。)

ポットのままでも半年~1年栽培が可能ですので、寒冷地の場合は冬に受け取って、春に植えても大丈夫です。

晩秋~冬の休眠期は最小限しか水を欲しがりません。水の与えすぎによる根ぐされに注意してください。

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● バラ ピンクブリックハウスの品種の特徴

「ピンクブリックハウス」は花つきが非常によく、一斉に咲く誇る姿は圧巻です。蛍光ピンクの色合いも相まってとても印象的なバラです。耐暑性や耐病性にも優れ、植栽や庭植、鉢植えでも少ない手間で育てることができるため、初心者にもおすすめの品種です。
フルーリーテラスコレクション。(耐病性・四季咲き性があり鉢植えに向くシリーズ。)

フロリバンダローズはアメリカで名づけられた系統で、「花束」の意味です。木立の中輪咲きとも呼ばれます。ハイブリッドティーと花付き、耐寒性が良いポリアンサローズの交配で開発されたモダンなガーデンローズのグループです。

学名
Rosaceae Rosa ’Pink BLICK HOSE’ バラ科 バラ属
作出年・作出者
2021年 (フランス・メイアン)
開花時期
5~11月 (四季咲き)
花色・大きさ・花形
蛍光ピンク・小中輪咲き(5cm位)・半八重平咲き(花弁数 10~20枚)
香りの強さ
★★☆☆☆ 微香
最終樹高
地植え:0.5m ~ 0.8m 鉢植え:0.5m ~ 0.8m (半常緑低木)
最終葉張り
半横張り性
栽培用途
花壇、庭植え向き、地植え向き、鉢植え向き、プランター向き
成長の早さ
樹勢は普通
植栽適地
日本全国
育てやすさ
★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた、耐陰性弱い、
耐寒性やや弱い、耐暑性強い
耐病害虫性
耐病性:普通 害虫:強い
芽吹き時期
3~4月頃
トゲの大きさ
トゲは普通
花言葉
(ピンクのバラ)しとやか、上品、かわいい人

バラ|ディズニーランドローズ 大苗の育て方

水やり

庭植えは雨任せで大丈夫。鉢植えは春~秋の生育期は鉢土が良く乾いてからたっぷりと与えます。水やりは朝行います。夕方の水やりは光合成しないので枝が間延びして徒長して育ちます。夏の日中に水やりをする必要がある場合は、水で土を冷やす気持ちで普段よりも多めにたっぷりと水を与えてください。


肥料のやり方

四季咲きバラは多くの肥料を欲しがります。地植えでは12月下旬~2月上旬に寒肥、春肥として、有機肥料を与えます。1番花が終わった後の5月~6月にお礼肥(追肥)として、緩効性の化成肥料を与えます。夏の追肥(8月中~下旬)に緩効性化成肥料を与えます。
花弁が多くポンポン咲きの品種は肥料が多すぎると花が開ききらないボーリングになることがあります。また窒素分が多いとうどん粉病が出やすくなったり、病害虫に弱く育ちます。肥料の与えすぎに注意です。


剪定方法

フロリバンダはオールドローズやシュラブと同様、剪定にあまり神経を使いません。
冬の剪定(2~3月頃):弱剪定や中剪定をします。外芽や内芽は気にしなくても良いです。
初夏の剪定:花後の剪定。房咲きする1輪1輪を花がらつみします。房全体が咲ききったら、先端から10~15cmくらい、房ごと切ります。次の枝が伸びてくれる方向にある芽の上で切ります。生育中はこの繰り返し。
夏の剪定:弱剪定や中剪定を繰り返します。必ず枝に葉を残さないと秋に花が咲きません。




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