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リトルジョン キンポウジュ カリステモンの特徴と育て方 niwa_kinpouju029

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● キンポウジュ リトルジョンの品種の特徴

「リトルジョン」は小さなブラシ花がたくさん咲きます。2季咲き性で5月と11月の年2回楽しめ、矮性のため大きくなりにくいので鉢植えにもおすすめです。

キンポウジュ(金宝樹)は花の形がビンを洗うブラシに似ていることから「ブラシの木」とも呼ばれています。学名のカリステモンとも呼びます。原産地のオーストラリアでは小鳥の集まる木として親しまれているそうです。寒さに弱いので冬は霜などで葉が傷んで茶色くなりますが、春に新しい葉が生えてきます。
金宝樹の名前が縁起が良い木です。
明治時代に渡来して以来、ユニークな花木として人気のある植物です。花後は種ができてイボのように枝に残ります。山火事などで温度が上がるとその種が弾けてまた一人生えするユニークな木です。

学名
Callistemon citrinus Little John' フトモモ科 マキバブラシノキ(カリステモン)属
別名
ブラシノキ、スペキオスス、ボトルブラッシュ
開花時期
5月、11月
花色・大きさ・花形
赤・・筒状のブラシ状に咲く
最終樹高
地植え:m ~ 2m 鉢植え:m ~ 2m (半耐寒性常緑小高木)
栽培用途
地植え、鉢植え、シンボルツリー、生垣、切り花
成長の早さ
50cm/年
植栽適地
関東~沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
育てやすさ
★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた~半日陰、耐陰性やや強い、土壌酸度:中性
耐寒性やや弱い(-5度)、耐暑性強い、耐乾性強い
耐病害虫性
耐病性:ほとんど出ない 害虫:ほとんどつかない
花言葉
はかない恋



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