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ラヌギノーサ バーセリア の特徴と育て方

● バーセリア ラヌギノーサの品種の特徴

「ラヌギノーサ」は独特な樹姿が魅力的なバーセリアです。秋冬に枝先に球状の蕾をつけ可愛らしいポンポン姿が花が咲く春まで楽しめます。花色は白からピンク。綿毛のような花が咲きます。南アフリカ原産の植物ですが以外に寒さには強く、多少凍る程度の寒さなら越冬可能です。

「バーセリア」は南アフリカ原産の常緑低木で、杉の枝のようなギザギザした葉がついた茎の先に真ん丸のつぼみがつく愛らしい植物です。クリスマスツリーとしても可愛らしい♪リースなどの花材としても人気です。

学名
Berzelia lanuginosa ブルニア科 ベルゼリア属
別名
ベルゼリア、ボタンブッシュ
開花時期
4~5月
花色・大きさ・花形
白~ピンク
最終樹高
地植え:m ~ 2m 鉢植え:m ~ 2m (半耐寒性常緑低木)
栽培用途
地植え、鉢植え、花壇、グランドカバーなど
植栽適地
関東以南~沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
育てやすさ
★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた、
耐寒性やや弱い(-3度)、耐暑性強い
耐病害虫性
耐病性:ほとんど出ない 害虫:ほとんどつかない
花言葉
小さな勇気、情熱

バーセリア |ラヌギノーサ ポット苗の育て方

植え方・用土

基本的に移植や植え付けは4、5月頃か10、11月頃に行います。あまり乾燥しない肥沃な土壌に植えてください。 過湿を嫌うため排水性のよい土壌を好みます。堆肥や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。寒さに弱いため寒冷地では鉢植えで管理しましょう。鉢植えで管理する場合は、2年に一度花期が終わった後に、鉢替えを行い根を整理します。


水やり

過湿を嫌う一方、水切れで枯れやすい植物です。特に、夏の暑い時期は水切れを起こしやすいので、たっぷり水を与えてあげてください。


肥料のやり方

肥料は開花後と秋に化成肥料を少なめに与えます。冬は肥料を与えないようにします。生育が良いときは控えめにします。


剪定方法

剪定せずに放任しても美しい自然樹形を作ります。古い枝や枯れ込んだ枝は生え際で切ります。茂りすぎると下枝が日照不足で枯れ込みますので、適度に枝を間引いて樹冠内部まで日差しが入るようにすると下枝の枯れ込みも減ります。強めの剪定でもよく芽吹きますので、こまめに刈り込んでスタンダード仕立てでもおしゃれです。


病害虫の予防法

病害虫はほとんど見られませんが、たまにカイガラムシがつくことがあるようです。




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